大学でも会社でも、TOEIC IPテストを受けることになった方に、絶対に知っておいてほしいことがあります。

 

TOEICで大切なのは、間違いなく「勉強の順番」です。

 

順番さえ間違えなければ、誰でも着実にスコアを伸ばせます。逆に、順番を間違えると、驚くほどスコアが伸びずに挫折します。

 

試験日が決まっている。でも、何をどの順番でやればいいかわからない。

もしそう思っているなら、この記事を読んでください。読み終わる頃には「今日から何をやればいいか」が明確になっています。

テン
この記事では、僕が偏差値44/TOEIC400点からTOEIC975点まで到達した経験と、100人以上の指導経験をもとに、IPテスト対策に必要な「正しい勉強の順番」スコア別ロードマップについて解説します。
本記事の信頼性
筆者のTOEICスコアは975点(リスニング495点、リーディング480点)です!
筆者のTOEICスコア リスニング495 リーディング480 計975

「IPテスト専用の対策」は要りません。必要なのは1つだけ

「TOEIC IPテストだから特別な対策が必要なのでは?」と思っていませんか?

 

実はそうじゃないんです。

 

IPテストと公開テストの違いは、受験方法や会場などの「試験の周り」だけ。問題形式は全く同じです。

つまり、対策法も全く同じです。

テン
IPテストだからといって特別な対策は必要ありません。対策法は1つです。そして大切なのは対策法そのものよりも、その対策を「どの順番でやるか」です。

TOEICの正しい勉強の順番は、この3ステップ

結論から言います。

  1. 単語・文法
  2. 精読
  3. Part別対策

これが正しい順番です。

なぜこの順番なのか

理由はシンプルです。前のステップが次のステップの土台になっているからです。

  1. 単語・文法がわからなければ、英文の構造が取れない
  2. 構造が取れなければ、長文を正確に読めないし聞き取れない
  3. 読めない・聞けない状態で、Partごとの解き方を覚えても実戦で使えない

土台がないまま上を積もうとしても崩れます。

テン
レベル1でラスボスに突っ込んでいるようなものです。勝てるわけがない。でもレベルを順番に上げていけば、必ずラスボスも倒せますよね。それと同じです。

よくある「順番の間違い」

僕がこれまで100人以上を指導してきた中で、特に多い間違いを2つ紹介します。

間違い①:いきなり「金フレ」を買う

TOEIC初心者がとりあえず書店で「金のフレーズ」を買ってしまうケース。これ、本当に多いです。

僕が指導してきたTOEIC初心者のうち、冗談抜きで95%はこのパターンにハマっています。

 

金フレはTOEICに頻出の単語が載っている優れた単語帳です。

書店に行くと必ず一番目立つところに置かれているTOEIC業界最高人気の参考書です。Amazon等での評判も素晴らしく高いです。

 

「でも、評判がいいなら金フレから始めるのが正解じゃないの?」

そう思いますよね。気持ちはわかります。

 

でも、金フレに載っている単語って、実はレベルが高いんです。

中学レベルの基本単語やTOEICの超基本単語は載っていません。

 

それらが抜けたまま金フレを覚えても、英文は読めるようにならないし聞けるようにもなりません。

なぜなら中学単語やTOEIC基礎単語は、TOEICのどんな英文にも出てくるからです。

テン
砂の上に家を建てようとするようなものです。「とりあえず金フレ」は、TOEIC初心者が挫折する大きな原因です。金フレを使っていいのはTOEIC500点以上になってから。それまでは中学単語や他の英単語帳が先です。

間違い②:文法を飛ばしてPart別対策に入る

「文法はなんとなくわかるし、早くPartの解き方を覚えたい」と思って文法を飛ばす方がいます。

 

「試験日が迫っているし、Partの解き方を覚えた方が即効性があるんじゃ?」

そう考えるのも無理はありません。特にIPテストの試験日が近い方ほど、そう思いがちです。

 

でも、文法が曖昧なままPart5を解いても「なんとなく合ってる」止まりで正答率が安定しません。

Part7の長文も、文構造が取れないので読むスピードが上がりません。

テン
僕自身も文法を飛ばして模試ばかり解いていた時期がありました。当然、スコアは伸びませんでした。文法をやり直してから一気に伸び始めた経験があるので、ここは本当に飛ばさないでほしいです。

平均495点の中で600点を取ると、何が起きるか

TOEIC Program DATA & ANALYSISによると、TOEIC IPテストの平均点は495点です。

 

つまり、600点を取るだけでIPテスト受験者全体の上位に立てます。

 

しかも、600点は「ちょっと英語ができる」レベルではありません。キャリアの選択肢が根本的に変わるラインです。

日経転職版 同世代TOEICスコア別平均年収
出典:日経転職版

例えば30代で見ると、600〜699点の平均年収は638万円。499点以下は599万円。39万円もの差があります。

そしてこの差は、年代を追うごとにさらに広がっていきます。

 

実際、求人数も大きく変わります。求人ボックスでTOEICのスコア別に求人を検索すると、件数はこれだけ違います。

  • TOEIC500点の求人:約11,900件
  • TOEIC600点の求人:約25,800件(約2.2倍)
テン
600点がないまま就活・転職に臨むと、本来なら応募できたはずの約14,000件の求人が、最初から選択肢に入りません。逆に言えば、IPテストで600点を取るだけで、他の受験者と圧倒的な差をつけられます。ただ、その600点に多くの人が届かないのには、はっきりした理由があるんです。

でも、ほとんどの人が正しい順番を知らない

TOEIC600点に届くために必要な勉強量を整理すると、以下のようになります。

分野必要な量/こと
英単語約2,400語(中学+TOEIC頻出)
英文法品詞〜仮定法などおよそ26項目
精読力頻出構文100パターン+精読練習
リスニングPart1〜4の解き方/慣れ
リーディングPart5〜7の解き方/慣れ
実践時間配分/解答感覚の習得

上記を市販教材でカバーするなら最低10冊は必要です。

しかもTOEICの参考書はそれぞれ独立しているため、本と本のつながりや相性を考えて、体系的に学ぶ必要があります。

 

でも、TOEICの参考書はとんでもなく種類が多い。

TOEICの知識がまだ乏しい初心者が、その中から適切な参考書を選び、正しい順番に並べる。これは正直、ほぼ無理ゲーです。

 

教材メーカーは「この1冊で完璧!」と言います。YouTuberは「この方法だけでOK」と言います。

でも、どれも断片的な情報でしかないんですよね。全体像を体系的に教えてくれる人は、ほとんどいません。

 

あなたのスコアが伸びないのは、努力が足りないからではありません。正しい全体像を教えてくれる情報源がないからです。

 

だから、こうなります。

  1. 参考書を買う
  2. 途中で迷う
  3. 手が止まる
  4. 別の参考書を買う
  5. また迷う
  6. 挫折

夜、机に向かっても数ページで集中が切れ、気づけばスマホ。やらない参考書だけが、また1冊積み上がっていく。

テン
このループ、心当たりはありませんか?続かなかったのは意志力の問題じゃありません。「どの本を、どの順番で、どこまでやればいいか」の道しるべがなかっただけです。

 

順番を間違えたまま勉強を続けると、

  • 使った参考書代(2万円以上)
  • 勉強時間(300時間以上)

が無駄になります。どれだけ頑張ってもスコアは上がらないんです。

 

しかも、IPテストは試験日が決まっています。公開テストのように「次の回で受ければいい」とはいきません。

大学のIPテストなら年に数回しかチャンスがない。会社のIPテストなら次がいつあるかもわからない。

間違った順番で勉強した時間は、二度と取り戻せません。

僕も全く同じでした

テン
こんなことを言っていますが、実は僕も同じだったんですよね。

英語の偏差値44、TOEICは約400点。それが僕のスタートラインです。

 

リスニングは完全にBGM。リーディングは最後の35問が全部カンマーク。

参考書を買っては挫折、また別のを買っては放置。本棚だけが埋まっていく毎日でした。

テン
「自分には才能がないんだ」と本気で思っていました。

 

でも、違った。勉強の順番が根本的に間違えていたんです。

具体的には「単語の土台がないまま長文を読もうとしていた」「文法がグラグラのまま模試を繰り返していた」。

 

それに気づいてから勉強の順番を根本から変えた結果、当初の目標600点はあっさり超え、なんとTOEIC975点まで到達することができました。

 

あなたの勉強が続かなかったのも、スコアが伸びなかったのも、同じ理由かもしれません。

才能がないんじゃない。正しい順番を知らなかっただけです。

テン
僕はそのような学習者をたくさん見てきたし、たくさん指導してきました。僕自身もその経験があります。だから、気持ちはすごくわかるし、スコアを伸ばすために何を変えれば良いのかもわかります。

「何を、どの順番で」が全部わかるスコア別ロードマップを作りました

そこで正しい順番の全体像と、スコア帯ごとの具体的な進め方を1つのロードマップにまとめました。

  • 0→400点:中学英語からのスタート手順
  • 400→600点:基礎固めからPart別対策への移行
  • 600→800点:精度とスピードの上げ方
  • 800→900点:弱点の潰し方と演習の回し方

各スコア帯で「何を」「どの順番で」「どこまでやればいいか」が全部書いてあります。

 

「でも、自分が今何点なのかわからない」という方も安心してください。

LINEに登録いただければ、10分でスコア診断できる方法もお伝えしています。自分のスコアを知ることが正しい勉強の第一歩です。レベルに合わない勉強法は、やってもやっても効果ゼロですから。

 

自分で調べて試行錯誤しながら組み立てると最低50時間かかる情報が、10分で全体像をつかめるようにまとめてあります。

参考書10冊分の学習内容を正しい順番に体系化した、いわば「TOEIC学習の地図」です。同じ全体像をプロのコーチングで教わろうとすれば、月に十数万円が普通。それを、このロードマップは無料でまとめています。受け取れるのはロードマップだけでなく、Part5対策の「前置詞大全」などの特典資料もまとめてお渡ししています。

 

受け取り方については、公式LINEで無料配布しています。

LINE友達追加 特典プレゼント

 

「なぜ無料なのか」と思う方もいると思います。

理由は僕と同じような遠回りをする人を一人でも減らしたいからです。

テン
僕自身が偏差値44から975点まで到達する過程で、「最初から正しい順番を知っていれば遠回りしなくて済んだのに」と何度も思いました。TOEICの学習者を指導してきた中でも、遠回りして挫折した経験のある人がたくさんいたんですよね。

 

そもそもTOEICは単なる資格試験、就職/転職等の目的を達成するための単なる手段です。

それに無駄な時間をかけるのはもったいないです。

 

だから、ロードマップを見ていただいて、効率的に勉強してほしい。

そして浮いた時間を趣味に使ったり、家族・友人と楽しく過ごしたりしてほしい。

テン
だから、ロードマップは無料にしています。

ロードマップを読むとあなたに何が起きるか

迷いが消える。無駄が消える。勉強が続く。

 

一番大きいのは「迷い」が消えることです。「今日は何をしよう?」と考える時間がなくなります。

やるべきことと順番がわかっている状態で机に向かえる。これだけで勉強は驚くほど続きます。

 

そして、効果のない勉強に時間を使うことと、使わない参考書を買うことがなくなります。

正しい順番がわかれば遠回りしなくて済む。浮いたお金と時間は、そのままあなたの自由時間になります。

 

もちろん英語力ゼロからでも始められます。開始スコアによってロードマップを細かく分けているので、どのレベルからでも安心して進められます。

テン
ちょっと想像してみてください。毎朝机に向かうたびに、「今日はこれをやればいい」と迷わず勉強を始められる。IPテスト当日も、周りが戸惑うなかで自分だけ手が止まらない。そして数ヶ月後には、初めて600点を超えたスコアレポートを手にしている。ロードマップはそれを実現するための最適な手段です。公式LINEで無料配布しているので、ぜひ目を通してください。

すでに300名以上がこのロードマップを受け取っています。

今すぐLINEでロードマップを受け取る
完全無料・30秒で完了・いつでもブロックOK

ロードマップを読んだ方の声

20代 大学生・大学のIPテストを控えていた方

大学のIPテストまで1ヶ月しかなくて焦ってたんですが、ロードマップを読んだその日に勉強を始められました。「今日はこれをやる」が明確になるだけで、こんなに変わるとは思いませんでした。

30代 会社員・会社のIPテストでスコア提出が必要だった方

450点で半年くらい止まっていて、模試を解くか単語帳をやり直すかで毎日迷ってました。ロードマップを見て「あ、文法が先だったのか」とわかってからは迷いがなくなりました。

20代 大学生・IPテスト未受験の方

参考書を6冊買って全部途中で終わっていた自分にとって、「この順番でここまでやればOK」と書いてあるのが本当にありがたかったです。

40代 社会人・昇進にTOEICが必要だった方

正直、無料だからそこまで期待してなかったです。でも読んでみたら「自分が今どこにいて、次に何をすればいいか」が全部書いてあって驚きました。

20代 会社員・転職のためにIPテストを受験した方

転職のために600点が必要になって焦ってたんですが、何から手をつけていいかわからなくて。ロードマップのおかげでやることが整理できて、毎日少しずつ進められるようになりました。

※いずれも実際にロードマップを受け取った方の声です(趣旨を変えない範囲で読みやすく編集しています)。感じ方には個人差があります。

こんな方に読んでほしい

  • 大学でIPテストがあるけど、何から対策すればいいかわからない
  • 会社でTOEICスコアの提出を求められている
  • TOEICの勉強を始めたいけど、何からやればいいかわからない
  • 参考書を買っても途中で止まってしまう
  • 独学で頑張っているけどスコアが動かない
  • 就活・昇進・転職でTOEICが必要になった

 

逆に、こんな方には向いていません。

  • すでにTOEIC900点近くある上級者の方(伸びしろが小さく、物足りない内容だと思います。)
  • 「勉強法は自分で調べたい、人のやり方は参考にしない」という方
テン
「何から始めればいいかわからない」「勉強しているのに伸びない」「IPテストまで時間がない」——このどれかに当てはまるなら、ロードマップを読む価値が間違いなくあります。

スコア別ロードマップの受け取り方

ロードマップは公式LINEで無料配布しています。

すでに300名以上が受け取っています。

 

スコア別ロードマップの他にも、LINE登録によって以下の情報も無料で受け取れます。

  • スコア別ロードマップ(PDF) — 0→400 / 400→600 / 600→800 / 800→900の4段階
  • 特典資料も無料 — Part5の正答率を一気に上げる「前置詞大全」と、初見の単語も意味を推測できるようになる「英単語語源大全」。どちらも市販の参考書より詳しく解説しています。(今後も使える特典を随時追加していきます)
  • TOEIC学習のヒント — 「品詞問題を5秒で解く方法」などすぐ使える知識を定期的にお届け
  • 975点講師に直接相談できる — 「自分は何から?」「この参考書で合ってる?」を、975点の僕にLINEで直接聞けます

全部無料です。

受け取り方は簡単です。

  1. LINE友だち追加
  2. 今のスコアを選ぶ
  3. ロードマップが届く

LINE友だち追加は30秒で完了します。届いたらまず自分のスコア帯のページを開いてみてください。

 

正しい順番で進めれば、必要な勉強時間は半分近くまで減らせます。遠回りや、合わない参考書に費やすはずだった時間を、まるごと省けるからです。

逆に言えば、このまま手探りで進める人は、本来の倍の時間を払い続けます。間違った順番で勉強した時間は、二度と戻ってきません。

あなたのIPテストの日は、もう決まっているはずです。早く動き出すほど、本番までに積める対策は増えます。今のうちに受け取って、今日から始めてください。

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よくある質問

英語が本当に苦手なんですが大丈夫ですか?

大丈夫です。中学英語が全くわからない方向けのロードマップもあります。

僕のスタートも偏差値44です。英語が苦手な人のために作りました。

IPテスト専用の対策は必要ですか?

必要ありません。IPテストと公開テストは問題形式が同じなので、対策法も全く同じです。

ロードマップはIPテスト・公開テストどちらにも使えます。

試験まで2週間しかないのですが間に合いますか?

2週間でも、正しい順番で対策すればスコアは変わります。

ロードマップにはスコア帯別の優先順位が書いてあるので、限られた時間で最も効果の高い対策に集中できます。

登録したら売り込みが来ますか?

その不安、よく分かります。でも、ロードマップと学習ヒントをお届けするのが目的です。合わなければいつでもブロックしてください。

ロードマップを読んだだけでスコアは上がりますか?

ロードマップを読んだだけではスコアは上がりません。ロードマップの勉強法を実践することが重要です。

でも、正しい順番がわかっている状態で勉強するのと、手探りで勉強するのとでは、継続率も伸び方も全く違います。

迷う日々を、今日で終わりにしませんか

僕がこのロードマップを作ったのは、かつての自分と同じように「何から始めればいいかわからない」と迷っている人を一人でも減らしたいからです。

正しい順番を知るだけで、無駄な遠回りが一切消えます。

 

LINE友だち追加後30秒で届くので、今日のうちに目を通してみてください。

テン
IPテストの日は決まっています。このページを閉じたら、おそらく明日も「何から始めよう」と迷う1日が始まります。でも今LINE友だち追加してロードマップを見れば、今日から全く違う1日がスタートします。迷っている時間は、もう残っていないはずです。無料なので、LINE友だち追加して、ぜひロードマップを受け取ってくださいね。

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