TOEICリーディング250点以上を取る勉強法・勉強時間を975点が徹底解説

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今回はTOEICリーディング250点以上を取るための勉強法・おすすめ参考書・勉強時間を解説します。

  • TOEICリーディングで250点以上を目指している
  • TOEICリーディングのスコアが伸び悩んでいる

という方は必見です!

本記事の信頼性
筆者のTOEICスコアは975点(リスニング495点、リーディング480点)です!
筆者のTOEICスコア リスニング495 リーディング475 計975

TOEICリーディング250点以上を取るための勉強法

さっそく、TOEICリーディングで250点以上を取るための勉強法を解説します!

すでにTOEICリーディング250点を取れている方は「TOEICリーディング300点を取る勉強法」をご覧ください。

銀のフレーズを覚える

TOEIC銀のフレーズ

銀のフレーズは、TOEICの定番単語帳です。書店のTOEICコーナーに行くと、必ずと言っていいほど一番目に入るところに置かれています。

銀フレの単語を覚えれば、TOEICの英文は格段に読みやすくなります。

 

ただし、現状TOEICの総合点が「350点未満」の場合、中学レベルの英単語がまだ身についていない可能性があります。

どんな英文にも頻出の中学英単語がわからなければ、銀のフレーズの英単語をどれだけ覚えても英文は読めないし聞けません。

 

よって、現状TOEIC350点未満の方は、銀のフレーズの前に中学レベルの英単語帳を使いましょう。

おすすめの英単語帳は「ターゲット中学英単語1800」です。

ターゲット中学英単語1800

テン
“the”,”to”,”I”といった基本中の基本の英単語からカバーされているので、英語初心者の方でも使いやすくなっています。

 

もし

  • 自分のスコアがわからない
  • 前にスコアを測定してから2週間以上経っている

という場合は、必ずスコアを測定してください。

 

具体的なスコアの測定方法ですが、「Santaアルク」という無料アプリを使うのが手っ取り早いです。

Santaアルク スコア診断の結果と講義受講の画面

Santaアルクの画面

 

Santaアルク」は無料で使えるうえ、たった12問のテストを受けるだけでスコア診断ができます。

しかも精度が95%と高いため、診断結果も信頼できます。

 

もしスコアを測定せずに感覚で英単語帳を選んでしまうと、以下のような失敗をしてしまいます。

  • 中学英単語をやるべきなのに銀のフレーズを使ってしまい成長しない
  • 銀のフレーズで良いのに中学英単語帳を使ってしまい時間と努力が無駄になる

 

ですので、今の自分のスコアがわからないなら必ず「Santaアルク」でスコア測定してください。

これをやるのとやらないのとでは、今後の学習効率が段違いに変わってきます。

テン
「後でやろう」と思うと、確実に忘れます。なので、今すぐ「Santaアルク」ダウンロードして、ゲーム感覚で一度スコア診断してみてください。本当に一瞬で終わるので、びっくりするはずです。

 

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英文法を勉強する

英文法は軽視されがちですが、英単語と並んで重要な英語の基礎です。

現状リーディング250点未満の方は英文法の理解度がまだ低いので、しっかり対策してください。

 

英文法を勉強するときは、インプットとアウトプットのバランスが大切です。

 

インプットだけだと英文法の理解は深まりきりません。

アウトプットすることで、英文法をしっかり理解できます。また、問題を解くときにすぐ必要な英文法の知識を思い出しやすくなります。

Part5を重点的に対策する

TOEICのリーディングセクションはPart5・6・7の3つのパートに分かれています。

Part5・6は問題がシンプルなので対策が簡単な一方、Part7は長文問題なので対策が難しいです。

 

よって、まずはPart5・6を重点的に対策するのがおすすめです。

Part5・6でしっかりスコアを稼げればTOEICリーディングで250点以上は取れます。

Part5対策

Part5はとにかく問題を解くのが最も効果的な対策方法です。問題パターンを覚える気持ちで、繰り返し問題を解きましょう。

おすすめの問題集は「TOEIC L&Rテスト 文法問題はじめの400問」です。

TOEIC L&R テスト 文法問題 はじめの400問

「文法問題はじめの400問」には、TOEICのPart5の問題が400問掲載されています。

いきなり本番レベルの問題を解くのではなく、短くシンプルな基礎問題から解いていく構成になっているので、挫折せずに問題演習できます。

テン
頻出パターンの問題が揃っているので、この問題集で繰り返し演習すれば、Part5で安定してハイスコアを取れるようになります。

Part6対策

実は、Part6は特別な対策は必要ありません。Part5と問題の形式が似ているので、Part5を対策して、単語を覚えればPart6も解けるようになります。

テン
あとは本番前に公式問題集など、模試のPart6を解いて問題の形式に慣れておけばOKです。

 

TOEIC 公式問題集 11

定期的にスコア診断する

TOEICはスコアによりやるべき勉強法が大きく異なります。

スコアを測定してリーディング250点を超えたなら、次は「TOEICリーディング300点を取る勉強法」で勉強するべきです。

テン
いつまでも同じ勉強法は通用しません。リーディングで250点を目指す勉強法を続けても、伸びは鈍化して、最終的には頭打ちになります。もしスコアを測定しなければ、頭打ちの勉強法を続けることになり、時間と努力が無駄になります。ですので、定期的なスコアの測定は必須です。

 

スコアを測定する1つの方法として、先ほども紹介したTOEICの公式問題集を解くことが挙げられます。

TOEIC 公式問題集 11

公式問題集を本番と同様に2時間計って通しで解くことで、自分のスコアをある程度把握できます。

テン
ただ、やってみるとわかりますが、公式問題集を通しで解くのはとっても大変です。時間がかかるのはもちろんですが、何より体力の消耗が激しいです。通しで解いた後は、もう何もやる気が起きなくなります。定期的に公式問題集を解くのは、正直現実的ではありません。

 

そこで、おすすめなのが、単語のところで紹介した「Santaアルク」というスマホアプリを利用することです。

Santaアルク スコア診断の結果と講義受講の画面

Santaアルク」の画面

 

Santaアルク」は無料で使えるうえ、たった12問のテストを受けるだけでスコア診断ができます。

テン
また、「Santaアルク」は「〇〇点」というように1つのスコアが出ますが、公式問題集は「△△点〜▲▲点」というように幅のあるスコアが出てきます。ですので、「結局何点なの?」と迷わされるのはあるあるです。

 

定期的なスコア診断はTOEICのスコアを効率よく伸ばすために必須なので、必ず行ってください。

 

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TOEICリーディング250点を取るのにかかる勉強時間

TOEICリーディングで250点を取るのにかかる勉強時間は現在のレベルにより異なります。

 

一般的に、TOEICの合計スコアを100点伸ばすのに必要な勉強時間は約200〜300時間必要と言われています。

よって、単純計算でリーディングを50点伸ばすには約100〜150時間かかることになります。

テン
つまり、現状でリーディング200点なら、約100〜150時間の対策で250点を取れる実力が身につくということですね。

まとめ

TOEICリーディングで250点を取るための勉強法は以下です。

  1. 語彙力を鍛える
  2. 英文法を勉強する
  3. Part5・6を対策する
  4. 定期的にスコアを測定する
  5. スキマ時間はアプリで勉強
テン
ぜひ参考にしてください!
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