TOEICスコア予想に役立つおすすめのレベルチェックアプリ8選を975点が紹介

今回はTOEICのスコア予想に役立つおすすめのレベルチェックアプリを8つ紹介します!

本記事の信頼性
筆者のTOEICスコアは975点(リスニング495点、リーディング480点)です!
TOEICスコア リスニング495 リーディング475 計975

TOEICスコア予想に役立つレベルチェックアプリ・ツールおすすめ8選

さっそく、おすすめのレベルチェックアプリ・ツールを紹介します!

Santaアルク

Santa

Santaアルクは、たった12問のテストを受けるだけでスコア診断ができるアプリです。

無料で、しかも短時間でテストが終わるので、定期的にスコアを把握するのにとても役立ちます。


 

しかも精度が95%と高いため、診断結果を信頼できるのもポイントです。

テン
TOEIC対策をするなら、絶対に使うべきアプリです。

 

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Santaアルク

スタディサプリENGLISH TOEICテスト対策


スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策は、本番20回分相当の問題演習ができるツールです。

他のツールと比べて、実践演習ができる問題の量が圧倒的に多いのが魅力です。

 

ほかにも、こんな機能を備えています。

  1. 関先生のTOEIC解説講義約580本が見放題
  2. ディクテーション・シャドーイングができる
  3. AIが「今解くべき問題を出題&苦手な部分を発見」してくれるので効率的に学習できる

料金は2,728円/月〜(税込)です。

スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策は、本気でTOEIC対策するなら絶対に使うべきサービスです。

テン
スマホで気軽に&本格的にTOEIC対策ができるので、特にスキマ時間学習との相性が抜群です。

 

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スタディサプリ ENGLISH

TOEIC公式問題集

created by Rinker
国際ビジネスコミュニケーション協会

最も本番に近い難易度・形式の問題が掲載されている問題集です。

そのうえ、本番と同様のスピーカーがリスニング音声の収録を担当しているので、限りなく実践に近い形で問題演習・スコア予想できます。

テン
私もいろんな問題集を使ってきましたが、個人的には公式問題集が一番スコアアップに直結すると感じています。スコア予想の精度も非常に高いです。

 

現在、冊子・バージョンは1〜10まであり、10が最新です。

問題集としては価格が高い(3,300円)ですが、本気でTOEICを勉強するなら最低1冊は持っておきたい問題集です。

Weblio 語彙力診断テスト

Weblio 語彙力診断テストは、約2分半で以下の目標スコア別に語彙力診断ができるツールです。

  1. 470点
  2. 600点
  3. 730点
  4. 860点
  5. 950点
テン
このほか、総合的な語彙力の診断テストもあります。

 

また、無料会員登録をすれば間違えた英単語を単語帳に登録できるので、英単語学習を効率化できます。

オンラインTOEIC模試 e-test

オンラインTOEIC模試e-testは、いつでもどこでもスマホでTOEICのスコアを診断できるツールです。

模試のレベルは以下の3つに分かれており、合計3,000つの問題からランダムに出題され、診断は30分間で終わります。

  1. LEVEL 1:600点満点
  2. LEVEL 2:730点満点
  3. LEVEL 3:990点満点
テン
問題の傾向としては、リスニングと短文読解が多い印象です。

 

また、ボキャブラリーテストがあるので、語彙力診断も可能です。

さらに、ハイスコアを取るとランキングに自分の名前が表示されるので、ライバルと切磋琢磨しながら楽しく模試を受験できるのもポイントです。

 

料金は2,200円/月(税込)。模試は一ヶ月間何度でも受験できます。

Exam English The TOEIC exam

Exam EnglishのThe TOEIC examは、オンラインで無料でTOEIC模試を受けられるツールです。

サイトが見づらく登録がやや面倒なのが難点ですが、無料で使えるので、ぜひ活用してみてください。

 

ちなみに、TOEICテストの他にも、「文法・語彙レベルテスト」や「リスニングレベルテスト」など、英語力を測るテストもあります。

そしてテスト受験後は結果に応じて、CEFRレベル(A2からC2)で評価されます。

TOEIC L&R TEST 弱点診断

TOEIC L&R TEST 弱点診断は、12分でスコア予想ができるツールです。

リスニング・リーディング合わせて25問出題され、以下の4つのパートに分かれています。

  1. 語彙問題
  2. リスニング問題
  3. 文法問題
  4. 読解問題

 

問題のレベルは2つです。

  1. 600点突破レベル
  2. 900点突破レベル

Z会 TOEIC L&R TEST 対策講座 ADAPTIE

ADAPTIEは、即時採点の4種類のWeb模試を受けられるツールです。

  1. 学習開始時に受験する「Pre Test」(100問60分)
  2. 実力の伸びを確かめたい時に受験する「Half Test」(100問60分)
  3. 本番が近づいた時に受験する「Target Test」(200問120分)
  4. 演習量を増やしたい時に受験する「Training Test」(200問120分)

 

ほかにも、以下のような機能を備えています。

  • 72の学習ポイントに沿って学習ができる
  • 3,900問の演習問題を解ける
  • 学習状況に合わせてAIが最適な問題を出題する

料金は2,900円/月〜(税込)です。

定期的にTOEICのスコア予想をするべき理由

定期的にTOEICのスコア予想をするべき理由は3つあります。

  1. 今の勉強法が効果的かどうか判断するため
  2. 得意・不得意を把握するため
  3. 学習のモチベーションを維持するため
  4. 今後必要な学習時間を想定するため

今の勉強法が効果的かどうか判断するため

今実践している勉強法が効果的かどうかを判断するには、スコアを見るほかありません。

 

「この勉強法効果ありそう!」と感じていても、実際には英語力・スコアが変化していないことがよくあります。

逆に、「この勉強法意味あるのかな」と疑心暗鬼になっている場合でも、スコア診断してみると意外と伸びているなんてこともあります。

 

もし今実践している勉強法が効果的であるならば、そのまま続ければOKです。

しかし、効果的でないならば、どこか必ず改善すべきところがあります。

 

そもそも、スコア別に対策方法というのは異なります。

よって、スコアが上がるにつれて、今までやっていた勉強法が通用しなくなるのは当然です。

 

よって、定期的にスコアを把握し、今後の勉強のやり方を考えることが、TOEICスコアアップのために重要です。

得意・不得意を把握するため

人により「得意なパート」「不得意なパート」は異なります。

 

たとえばリーディングセクションでは、一般的にPart7の長文読解が最も難しく、対策に時間がかかると言われています。

さらに、問題数も他のパートより多いので、「Part7をしっかり対策すべきだ」と考えるかもしれません。

 

しかし、人によってはPart7が得意で、すでに高得点を取れている場合もあります。

その場合は、(目標スコアにもよりますが)わざわざ対策をする必要はないでしょう。

テン
逆に、一般的に易しいと言われるPart5やPart6が苦手で得点を取れていないなら、学習時間を割いて重点的に対策すべきです。

 

このように、得意不得意を把握することは今後の対策を考える上で重要です。

特に、不得意を改善するように勉強をしていけば、自ずとスコアは伸びていきます。

学習のモチベーションを維持するため

定期的にTOEICスコアをチェックすることで、自分の学習成果=英語力の伸びが可視化されるので、モチベーション維持につながります。

今後必要な学習時間を想定するため

定期的にTOEICスコア予想をすることで、「目標スコア達成のためにあとどれくらいの勉強が必要なのか」という大まかな予想を立てられます。

 

今のペースで大丈夫なのか、それとも勉強時間を増やすべきなのか、はたまた勉強時間を減らしても良いのか。

特に、TOEICスコア取得の締切がある場合には、このように学習時間を想定することが重要になってきます。

TOEICに関してよくある質問

TOEICは何点からすごいと評価される?

一般的な企業の場合、就職・転職や昇進・昇格の際の評価では600点が1つの基準となります。

よって、それより100点高い700点取れれば、すごいと評価されるでしょう。

テン
ほかの候補者と英語力で差別化できます。

 

また、800点あれば外資系など国際関係の企業への就職が選択肢の1つになります。

公開テストとIPテストはどっちを受けるべき?

公開テストとIPテストのスコアの有効性に違いはないので、基本的にはどちらを受けても構いません。

受験料がリーズナブルなIPテストを受けるのがおすすめです。

 

ただ、就職や転職の際に公開テストでのみ受け取れる「公式認定証」の原本・コピーが求められる場合があります。

その場合は公開テストの受験が必要なので注意してください。

大学生はTOEICをいつまでに受けるべき?

就活を意識するなら、大学2年生から受験して、就活やインターンが始まる1〜6ヶ月前には一定以上のスコアを確保することが理想です。

テン
対策は大学1年生の頃から始めましょう。

 

また、就活で使えるスコアは600点以上ですが、TOEIC初心者がいきなり600点を取るのは難しいです。

よって、初受験では500点を目指すのがおすすめです。

TOEICを受ける理想の頻度は?

TOEICを受ける理想の頻度は毎月です。

毎月TOEICを受けるメリットは3つあります。

  1. TOEIC学習のモチベーションを維持しやすい
  2. 目標スコアを達成できる可能性が高くなる
  3. 試験に慣れやすい

 

ただ、現実的に毎月受験するのは難しいでしょう。

よって、以下を目安に受験するのがおすすめです。

  • 社会人は3ヶ月に1回
  • 大学生は2ヶ月に1回
  • 自分の英語力チェックor英語力を維持したい方は半年に1回

まとめ

TOEICスコア予想に役立つおすすめのレベルチェックアプリ・ツールを紹介しました。

特におすすめなのは、以下の3つです。

  1. Santaアルク(無料)
  2. スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策(7日間無料、その後有料)
  3. 公式問題集(問題集、有料)
テン
ぜひ活用してください!

 

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