TOEIC350点から700点に上げる勉強法/勉強時間/参考書

今回はTOEIC350点から700点に上げる方法を徹底解説します!

本記事の信頼性
筆者のTOEICスコアは975点(リスニング495点、リーディング480点)です!(大学3年時に取得)
TOEICスコア リスニング495 リーディング475 計975

TOEIC350点と700点の差

TOEIC350点は全体の上位93.24%のスコアで、正答率の目安は40%です。

一方、TOEIC700点は全体の上位31.2%のスコアで、正答率の目安は70%です。

 

企業・団体が採用時に求めるTOEICスコア 英語活用実態調査2019

英語活用実態調査2019より引用)

上画像より、新卒採用では545点、中途採用では620点が要件・参考とされる平均的なTOEICスコアの基準となっていることがわかります。

また、TOEIC公開テストの平均スコアは608点です。

 

700点は公開テストの平均スコアより、また、中途採用で求められる平均スコアよりも高いです。

よって、700点取れれば、一般的な企業への就職活動・転職活動で他の候補者と英語力で差別化して、選考を有利に進められます。

 

TOEIC350点と700点の主な差は5つです。

  1. 中学英語の理解度
  2. 高校英語の理解度
  3. リスニング・リーディングの精度
  4. TOEICの理解度
  5. TOEICへの慣れ

TOEIC350点の方は中学英語の理解度が低いです。

また、高校で勉強するような高度な英語の知識が身についていません。

テン
根本的なリスニング・リーディング力も低いです。

 

TOEIC350点から700点に上げるには、中学英語の知識を抜け漏れなく理解し、高校英語(特に英文法)の知識を身につけ、根本的なリスニング・リーディング力を高めることが重要です。

 

さらに、TOEIC350点の方はTOEICの理解度が低かったり、演習不足で問題形式に慣れていなかったりすることが多いです。

よって、TOEICについてよく知り、実践演習をしっかり行うことも重要です。

TOEIC350点から700点に上げる勉強法

ここからはTOEIC350点から700点に短期間で上げる勉強法を解説します!

TOEICについて知る

TOEICにはリスニングセクション(Part1〜4)とリーディングセクション(Part5〜7)があります。

Part1写真描写問題
Part2応答問題
Part3会話問題
Part4説明文問題
Part5短文穴埋め問題
Part6長文穴埋め問題
Part7長文読解問題

それぞれのPartで、問題の特徴・傾向や対策方法は大きく異なります。

まずはその違いを知りましょう。

テン
これはTOEIC対策を始めたら真っ先にやるべきことです。これをやるかどうかで、今後のTOEIC学習の効率は驚くほど変わってきます。

 

TOEIC全パート攻略法」で詳しく解説しているので、必ずご覧ください。

語彙力を強化する

現状TOEIC350点の方は、まず中学レベルの基本英単語をしっかり覚えてください。

 

中学レベルの英単語はTOEICに限らず、どんな英文にも登場する頻出英単語ばかりです。

そのため、中学レベルの英単語を知らなければ、英文は読めないし聞けません。

 

その後、「TOEIC特有の英単語」を覚えていきましょう。

TOEICはビジネスシーンや日常英会話を想定した英語がテーマになるので、大学受験等とは異なる英単語が多く登場します。

テン
TOEIC特有の英単語を覚えることがTOEIC攻略のカギです。おすすめの英単語帳は記事後半「おすすめ参考書・教材」で紹介します!

 

また、英単語を覚えるコツが4つあります。

  1. 発音する
  2. 反復する(1度に多くの英単語に目を通すことを繰り返す)
  3. 毎日寝る前に暗記する
  4. 1冊しっかり覚える

これをやるだけで英単語の暗記効率はグッと向上します。

英文法を勉強する

現状TOEIC350点の方は英文法の理解度が低いです。

 

英文法の理解度が低いと、リスニングでは聞き取りの精度が落ちます。

さらに、「この英文の構造ってどうなっているんだ?」と意識が逸れてしまい、「リスニング」への集中力が下がるため、正答率が下がります。

 

また、リーディングでは読解スピードが落ちて解ける問題の数が減ります。

もちろん読解の精度も下がるため、正答率が落ち、全体のスコアがガクッと下がります。

 

そのうえ、Part5には文法問題が多数出題されます。

以上より、英文法をしっかり理解しておくことがとても重要です。

 

英文法を勉強するなら、「スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策」を利用するのが圧倒的におすすめです。

その理由は4つあります。

  1. TOEICに必要な文法知識をゼロから授業動画で学べる
  2. 関先生が授業を担当しているからとにかくわかりやすい
  3. インプットとアウトプットを交互に繰り返すから学習内容が定着する
  4. スマホで動画を視聴できるから通勤通学などスキマ時間に勉強できる
テン
英文法を勉強するのにこれ以上の教材はありません。

無料体験もできるので、ぜひ活用してください!

 

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スラッシュリーディング

TOEIC350点の方は、「返り読み」する癖があります。

返り読みというのは、英文を一度最後まで目を通した後、後ろから日本語に訳していくことです。

 

返り読みをしてしまうと、

  • リーディングでは読解スピードが遅くなる
  • リスニングは内容が理解できなくなる

など、たくさんの弊害が出てきます。

テン
「返り読み」の癖は早い段階で直すことが、今後のTOEICスコアアップのために重要です。

 

返り読み対策には、意味のまとまりごとにスラッシュを入れる「スラッシュリーディング」という練習法が効果的です。

例えば、以下のように行います。

The construction company / will negotiate a new agreement / with the city council  / to build the public park.

スラッシュの入れ方は1つではありません。

慣れないうちはスラッシュは多くなるはずです。

 

ですが、練習するうちにより多くの範囲を1つのまとまりとして理解できるようになるので、スラッシュは少なくなっていきます。

そして最終的には、スラッシュを入れずとも英文を前から理解できるようになります。

毎日英語を聞く

さて、ここからはリスニング対策についてお話しします。

 

まずは毎日英語を聞くことを習慣づけましょう。

英語を聞く目的は2つあります。

  1. 英語を聞くことに対する抵抗感を無くす
  2. 英語を聞く集中力を身につける

 

おすすめのリスニング教材はYouTubeです。

 

YouTubeで「リスニング 聞き流し」と検索すれば、簡単なモノから難しいモノまで、さまざまなレベルのリスニング音声が出てきます。

いろいろ視聴してみて「これならストレスなく聞けそうだ」と感じた教材を選びましょう。

テン
移動中や休憩時間など、スキマ時間を活用してリスニングするのがおすすめです。

オーバーラッピング

オーバーラッピングとは、スクリプト(音声の書き起こし)を見ながら音声を流し、音声に重ねるように発音するという練習法です。

  • リスニング音声のスピードに慣れる
  • 正しい発音を理解する

といった効果があります。

 

オーバーラッピングは以下の手順で行います。

  1. リスニング教材・素材を選ぶ
  2. 一度全文を聞いてみる
  3. スクリプトを確認する
  4. 音声を聞きながらスクリプトを黙読する
  5. スクリプトを見ながら音声と同時に発声する

ディクテーション

ディクテーションは、聞こえた音声を書き取る練習法です。

  • リスニング音声のスピードについていけるようになる
  • 音の連結を判別できるようになる

という効果があります。

 

ディクテーションは以下の手順で進めます。

  1. 全文を聞く
  2. 音声を1文ごとに区切って止めながら書き取る(書き取れるまで音声は何度再生し直してもOK)
  3. 再度全文を聞いて、意味を意識しながら書き取った内容をチェック
  4. スクリプトを見て間違いがないかチェック
  5. 間違いがあった場合は聞き取れるようになるまで聞き直す

シャドーイング

相手の言ったことを理解するプロセスは2段階です。

  1. 音声認識
  2. 意味理解

日本語の音声を聞く場合は音声認識は自然にできます。

意味理解に集中することができるので、相手の言ったことを一度で理解できます。

 

しかし、英語の音声を聞く場合、練習していなければ、音声認識に脳のメモリーを割かなければなりません。

つまり、意味理解に完全に集中することができないため、相手の言ったことに対する理解度が著しく低くなってしまいます。

 

そこで、音声認識を自然とできるようになるために効果的なリスニング練習法がシャドーイングです。

シャドーイングは以下の手順で進めます。

  1. 一度全文を聞く(意味を理解しながら)
  2. スクリプトを確認する
  3. スクリプトを確認しながら、音声を流して聞き取りと同時に発音する
  4. ③を最低3回繰り返す
  5. スクリプトを見ずに、音声を流して聞き取りと同時に発音する
  6. ⑤を最低3回繰り返す

オーバーラッピング・ディクテーション・シャドーイングの教材には、公式問題集を使うのがおすすめです。

最初は短文のPart1・2を、慣れてきたら長文のPart3・4を使って練習しましょう。

毎日英語を読む

さて、ここからはリーディング対策です。

 

まずは毎日英語を聞くことを習慣づけましょう。

英語を聞く目的は2つあります。

  1. 英語を読むことに対する抵抗感を無くす
  2. 英語を読む集中力を身につける

おすすめのリーディング教材は「ハイパー英語教室 中学英語長文」です。

Part5の文法問題を解く

リーディングで最も安定して点数を取れるのはPart5の文法問題です。

よって、まずはPart5の問題をしっかり解けるようになることが、TOEIC700点を取るカギです。

 

具体的な勉強法としては、とにかく問題を解いてください。

問題を解いて、問題のパターンを覚えてしまいましょう。

テン
おすすめの問題集は記事後半「おすすめ参考書・教材」で紹介します!

 

慣れてきたら、解答スピードも意識しましょう。

1問当たり16秒以内に解けるようになると、700点にグッと近づけます。

実践演習する

TOEICは形式が特殊な試験です。

また、試験時間が合計約120分と長いです。

 

よって、実践演習を通じて

  • 形式に慣れること
  • 時間配分の感覚を身につけること
  • 120分間集中する体力を身につけること

が重要です。

 

実践演習には公式問題集を使いましょう。

 

最初は解答時間を気にする必要はありません。

ゆっくりと時間をかけて、辞書やネットを駆使しながらじっくり問題を解きましょう。

テン
目安として、安定して600点以上が取れるようになったら時間を測り始めましょう。

苦手なパートを克服する

TOEICの対策をしていると、ついつい得意なパートばかり勉強してしまうことがあります。

苦手なパートと比べて、得意なパートは勉強するのが苦にならないからです。

 

しかし、苦手なパートの対策から逃げていてはスコアはなかなか伸びません。

 

そもそも得意をさらに得意にするより、苦手を普通にする方が簡単です。

また、解ける問題の数がグッと増えるのでスコアアップに直結します。

 

さらに、苦手パートでの点数のブレ(下ブレ)が少なくなるので、安定して高いスコアを取りやすくなります。

テン
TOEIC全パート攻略法+テクニック」の内容を実践して、苦手パートを克服していきましょう!

短期間でTOEIC350点から700点に上げるコツ

短期間でスコアを上げるために、以下を実践しましょう。

  • 英語に触れる時間を増やす
  • スキマ時間を活用する
  • 定期的に自分の実力を把握する
  • スクールを利用する

英語に触れる時間を増やす

  • 英語の本を読む
  • 英語のニュースを聞く
  • 映画・ドラマを英語字幕・音声で視聴してみる
  • 英語で日記を書く

というように、まずは普段から英語に触れることを意識づけましょう。

 

  1. 1週間のうち1日だけ7時間英語に触れる
  2. 1週間毎日1時間ずつ英語に触れる

①と②は「1週間のうち英語の触れた時間が7時間」という点では同じです。

しかし、②の方が英語力が格段にアップしていきます。

スキマ時間を活用する

仕事や学業で忙しく、まとまった時間を確保できない方は多いでしょう。

その場合はスキマ時間を積極的に活用していきましょう。

 

  • 通勤・通学の移動時間
  • 休憩時間

など、日々の生活を見直すと、勉強に有効活用できそうなスキマ時間はたくさん見つかるはずです。

1日30分でもスキマ時間に勉強できれば、1ヶ月で15時間もの勉強時間になります。

 

スキマ時間の勉強には、スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策を活用するのがおすすめです。

テン
スマホで気軽に、かつ、本格的にTOEIC対策できます。

定期的に自分の実力を把握する

定期的に公式問題集を解いて自分の実力を把握しましょう。

 

この作業を通じて「今やっている勉強法が効果的かどうか」を判断できます。

効果的(スコアが伸びている)であればそのまま続ければ良いですし、効果的(スコアが伸びていない)でないなら何か改善すべきところがあるはずです。

 

また、自分の苦手を見つけることができるのもポイントです。

弱点を克服するように勉強すれば、自ずとスコアはアップしていきます。

テン
また、苦手意識がなくなれば、モチベーションアップも期待できます。

 

  • 公式問題集を持っていない
  • 公式問題集を解く時間(2時間)を確保できない

という方は、代わりに「Santaアルク」というアプリを使うのがおすすめです。

 

 

無料で使えるうえ、たった12問のテストを受けるだけでスコア診断ができます。

しかも精度が95%と高いため、診断結果を信頼できるのもポイントです。

 

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スクールを利用する

  1. TOEICのスコアが伸び悩んでいる
  2. 独学で勉強できる気がしない
  3. 自分で勉強計画を立てられない
  4. まとまった勉強時間を確保できない
  5. 勉強のモチベーションが保てない

という方は、無理に独学でTOEIC対策するのではなく、スクールを利用するのがおすすめです。

おすすめのTOEICスクールは「LIBERTY ENGLISH」です。



LIBERTY ENGLISHがおすすめな理由は5つあります。

  1. 「根本的な英語力」を伸ばすカリキュラムだから安定してハイスコアが取れる英語力が身につく
  2. 1日平均1.5時間以下の勉強時間でスコアがアップする
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  4. コーチングを通じてモチベーション維持ができる
  5. スコアアップの実績が豊富&点数保証があるから安心

LIBERTY ENGLISHが気になる方は、まず無料のカウンセリングを受けてみるのがおすすめです!

 

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TOEIC350点から700点に上げるのにおすすめの参考書・教材

ここからは、TOEIC350点から700点に上げるためにおすすめの参考書や教材を紹介します!

TOEIC全パート別攻略法


4ヶ月でTOEIC975点を取った私のTOEIC研究をすべて詰め込んでいる記事です。

  • 問題の傾向・形式
  • スコア別の目標解答時間
  • 各Partの勉強法
  • 解答スピードと正答率を同時に上げる問題の解き方とテクニック
  • スコアアップのコツ
  • 中学レベル+目標スコア別の英単語帳
  • TOEIC英文法解説pdf
  • Part5英文法問題集
  • TOEIC勉強ルーティーン
  • 学習継続のコツ

など、とにかく内容を充実させました。

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これと公式問題集さえあれば800点は突破できます。ぜひ活用してください!

ハイパー英語教室 中学英語長文

「ハイパー英語教室 中学英語長文」は超基礎的な英語長文が掲載されている問題集です。

英単語・英文法をある程度勉強した後、「英語を読めるようになった!」という「成功体験」を蓄積し、自信をつけるためにおすすめです。

 

また、リスニングに使える音声もついているのも魅力です。

TOEIC 文法問題 でる1000問

TOEICのPart5の文法問題が1049問掲載されている問題集です。

 

とにかく網羅性が高いのが特徴。

「Part7の長文があまり得意じゃないから、Part5・6でしっかりスコアを稼ぎたい」と考えている方におすすめです。

TOEIC公式問題集

created by Rinker
国際ビジネスコミュニケーション協会

TOEICの実践演習をするのに特におすすめしたい問題集です。

テン
私もいろんな問題集を使ってきましたが、個人的には公式問題集が一番スコアアップに直結すると感じています。

 

「公式」というだけあって本番に近い難易度・形式の問題が掲載されています。

そのうえ、本番と同様のスピーカーがリスニング音声の収録を担当しているので、限りなく実践に近い形で問題演習できます。

 

現在、冊子・バージョンは1〜10まであり、10が最新です。

問題集としては価格が少し高いですが、本気でTOEICを勉強するなら最低1冊は持っておきたい問題集です。

TOEIC350点から700点に上げるために使うべき学習ツール・アプリ

ここからはTOEICの学習効率を上げてくれる学習ツールを紹介します。

短期間でスコアを伸ばしたい方は、積極的に利用しましょう。

Santaアルク

Santa

 

SantaアルクはTOEIC対策をするなら必須級のアプリです。

Santaアルクがおすすめな理由は3つあります。

  1. 無料のレベルテストでスコアを診断できる
  2. AIがひとりひとりに合わせた学習カリキュラムを提案してくれる
  3. 無料プランでも講義・模試(30問)を受けられる

特に注目してほしいのが「①無料のレベルテストでスコアを診断できる」ことです。


たった12問のテストを受けるだけでスコア診断ができるので、定期的に自分のスコアを把握するのに非常に役立ちます。

しかも精度が95%と高いため、診断結果を信頼できるのもポイントです。

 

Santaアルクは、TOEICの勉強をするなら必ず使いたいアプリです。

 

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スタディサプリENGLISH TOEICテスト対策


スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策は、本格的なTOEIC対策ができる学習ツールです。

スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策がおすすめな理由は3つあります。

  1. 20回分の実践問題を解ける
  2. 約580本に及ぶ関先生の英語講義でゼロからTOEIC対策ができる
  3. AIが「今解くべき問題を出題&苦手な部分を発見」してくれるので効率的に学習できる

スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策は、本気で700点以上を目指すなら絶対に使うべき学習ツールです。

無料体験もできるので、ぜひ活用してください!

 

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TOEIC350点から700点に上げるのに必要な勉強時間

TOEIC350点から700点に上げるのに必要な勉強時間は、約700時間です。

1日2時間勉強できれば12ヶ月ほど、1日3時間勉強できれば8ヶ月ほどで達成できます。

 

ただ、これはあくまで目安の勉強時間です。

これまで解説してきた勉強法を丁寧に実践すれば、もっと短い時間で700点に到達できます。

まとめ

TOEIC350点から700点に上げる勉強法を解説しました。

  1. TOEIC全パート攻略法」でTOEICについて知る
  2. 語彙力を強化する
  3. 英文法を勉強する
  4. スラッシュリーディング
  5. 毎日英語を聞く
  6. オーバーラッピング
  7. ディクテーション
  8. シャドーイング
  9. 毎日英語を読む
  10. 文法問題を解く
  11. 実践演習する
  12. 苦手パートを克服する
テン
ぜひ参考にしてください!

 

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TOEICの攻略法を徹底的に解説した記事です。僕のTOEIC研究の全てを詰め込みました。効率的にスコアをアップさせたい人は必ずご覧ください。