TOEIC800点を取るためにおすすめの参考書9選を975点が解説!

「TOEICの参考書っていろいろありすぎてどれを選べば良いのかわからない…」

こんな経験はしたことがある方は多いのではないでしょうか。

 

TOEIC800点を取るためには参考書選びがとても重要です。

使う参考書を誤るとスコアが思うように伸びなかったり、難しすぎて挫折してしまったりする可能性があります。

 

ということで今回は、800点を取るためのおすすめ参考書を9つ厳選して紹介します。

参考書の選び方についても解説するので、最短で800点を取りたい方はぜひ参考にしてください!

本記事の信頼性
筆者のTOEICスコアは975点(リスニング495、リーディング480)です!(大学3年時取得)
TOEICスコア リスニング495 リーディング475 計975

TOEIC参考書の選び方【800点目指す人向け】

TOEIC参考書を選ぶときは以下の3点に注目しましょう。

  1. 参考書の目的・扱っている内容
  2. 参考書の難易度
  3. 参考書の出版年度・新しさ

目的で選ぶ

「TOEIC参考書」には様々な種類があります。

主要なモノは以下の通りです。

  • TOEICパート別攻略法解説書
  • 実践問題集
  • TOEIC英単語帳
  • 英文法解説書
  • パート別対策
テン
下に行けば行くほど扱っている内容が狭く深くなります。

 

たとえばTOEICについてまだ何も知らないなら「TOEICパート別攻略」系の参考書を選ぶべきです。

また、TOEICの英単語を覚えたいなら英単語帳を、リスニング対策がしたいなら「リスニング対策特化」系の参考書を選ぶべきです。

 

このように自分の目的や現在の学習状況に合わせて参考書を選ぶことが、着実にTOEICのスコアを上げるために重要です。

難易度・レベルで選ぶ

簡単すぎる参考書を使ってしまうと、学ぶことが何もなくお金が無駄になってしまいます。

逆に、今の自分のレベルより遥かに高い難易度の参考書だと、わからないことが多すぎて挫折してしまいます。

 

参考書を選ぶときは「今のレベルより少しだけ高い難易度」のモノを選ぶことが重要です。

出版年度で選ぶ

なるべく出版年度が新しい参考書を選びましょう。

 

特に最近はTOEIC本番の難易度が上がっていると言われています。

この難化傾向に対応した参考書を選べば、本番でも焦ることなく問題を解ける力が身につきます。

 

また、TOEICは2016年5月から「新形式」に改訂されました。

そのため、参考書を選ぶときは必ず「新形式対応」と書かれているものか、出版年度が2016年5月以降になっているモノを選びましょう。

テン
本記事で紹介する参考書はどれも新形式に対応しているので安心してください!

TOEIC800点を取るためにおすすめ参考書9選

さて、ここからはTOEIC800点を取るためにおすすめの参考書を9つ厳選して紹介します!

TOEIC全パート攻略法


TOEIC全パート攻略法」は4ヶ月でTOEIC975点を取った私のTOEIC研究をすべて詰め込んだ記事です。

  • 問題の傾向・形式
  • スコア別の目標解答時間
  • 各Partの勉強法
  • 解答スピードと正答率を同時に上げる問題の解き方とテクニック
  • スコアアップのコツ
  • 中学レベル+目標スコア別の英単語帳
  • TOEIC英文法解説pdf
  • Part5英文法問題集
  • TOEIC勉強ルーティーン
  • 学習継続のコツ

など、とにかく内容を充実させました。

「TOEICパート別攻略法解説書」「TOEIC英単語帳」「TOEIC文法解説書」「TOEICPart5問題集」がこの1記事に詰まっています。

テン
ぶっちゃけ、これと次で解説する公式問題集さえあれば英語力ゼロからでも800点には到達できます。他に参考書は必要ありません。

公式TOEIC Listening &Reading 問題集

created by Rinker
国際ビジネスコミュニケーション協会

「公式TOEIC Listening &Reading 問題集」は公式が出してる実践形式の問題集です。

 

本番のテストと同じプロセスで作成した問題が2問掲載されています。

さらに、リスニングについても本番のテストと同じ公式スピーカーの音声が収録されているので、実践演習をするのに最適です。

 

また、公式問題集はディクテーション(英文の書き取り)やシャドーイング(音声に少し遅れながら発音)の教材に使うのもおすすめです。

本番に極めて近い音声・スクリプトでディクテーション・シャドーイングすることで、その効果はグッと上がります。

 

公式問題集は、TOEICのスコアを伸ばすために必ず持っておきたい問題集です。

現在、公式問題集は1〜10まであります。購入する場合は、今のTOEIC本番の形式・難易度に近い「最新のモノ」(現在は10)を選ぶようにしましょう。
テン
私もいろいろな問題集を使いましたが、個人的に実践問題集の中では「公式問題集」が特におすすめです。本番の難易度・形式に近いだけあって、他の問題集で演習するよりスコアが伸びやすいと感じました。

公式TOEIC Listening &Reading 800+

「公式TOEIC Listening &Reading 800+」は「難問」に特化した問題集です。

過去のテストで正答率が低かった問題をパート別に掲載しています。

 

難問の傾向と解き方をピンポイントで解説しているのが特徴。

また、難易度の高い重要英単語をまとめた単語集がついています。

 

「公式TOEIC Listening &Reading 800+」は難問を解けるようになりたい方におすすめです。

ただしかなり難易度が高いので、この問題集を使用するのは「700点以上を安定して取れるようになってから」にしましょう。

テン
700点未満の方が使うと問題がほとんど解けず、自信をなくしてしまう可能性があります。

TOEIC L&R TEST 5分間特急 超集中リスニング

「TOEIC L&R TEST 5分間特急 超集中リスニング」は、毎日5分間の練習×45日間でリスニングのスコアを上げられる参考書です。

一度の練習が短時間なうえスマホアプリで音声を流せるため、ハードルが低く仕事や学業で忙しい方でも継続しやすいのが魅力です。

 

以下の3種の問題がバランスよく収録されており、偏りなくリスニングのスコアを底上げできます。

  1. 定番問題
  2. 新傾向の問題
  3. トリッキーな問題

 

また、以下のようなワンポイントアドバイスが各所に配置されており、問題の特徴や解き方を学べるのもうれしいポイントです。

  • 短い単語は音の変化に注意
  • 1つの単語で成否が分かれる新傾向の問題

 

「TOEIC L&R TEST 5分間特急 超集中リスニング」は毎日短時間でリスニング対策したい方におすすめの参考書です。

テン
ただし、難しい問題が多く含まれている&音声にクセがあるので、リスニングが苦手or現状500点以下の方にはおすすめしません。

TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問

「TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問」は、Part2に登場する問題をパターン別に分類し、それぞれの問題パターンの解き方を詳しく解説する参考書です。

問題パターン別の練習問題が合計378問、実践問題が10セット分で合計250問掲載されています。

 

「正答の理由」だけでなく「他の選択肢が間違っている理由」が解説されるため、「自分がなぜ間違ったか」が明確になるのがうれしいポイント。

また、解答したら見開き右ページですぐに正解と解説を確認できるため、テンポよく問題演習できます。

 

「TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問」はPart2でしっかりスコアを稼いで800点を突破したい方におすすめの参考書です。

TOEIC L&R TEST 音読特急 速聴力をつける

「TOEIC L&R TEST 音読特急 速聴力をつける」は、Part3・4の問題を使って根本的なリスニング力を強化できる参考書です。

 

速度を変えながら音読トレーニングをするのが特徴。

音読のメリットは3つあります。

  1. 正しい発音を理解できる
  2. 英語のスピードに慣れることができる
  3. 語彙力・文法力が身につく

 

問題は、Part3が13セット合計39問、Part4が10セット30問収録されています。

スクリプト・音声の難易度は本番と同程度です。

 

「TOEIC L&R TEST 音読特急 速聴力をつける」は、リスニングで伸び悩んでいる方におすすめの参考書です。

ただし、現状600点未満の方にとっては難しく感じる可能性があるので、おすすめしません。

テン
現状600点未満の方は、まず比較的やさしいPart1・2でしっかりスコアを稼げるようになることが重要です。

公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リーディング編

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リーディング編」は、TOEIC公式が出版しているリーディングの問題集です。

以下の2冊ありますが、購入する場合はより新しい「トレーニング2」を選びましょう。

  1. 公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編(2017/6/23発売)
  2. 公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング 2 リスニング編(2023/12/4発売)

公式の問題集だけあって、本番に近い形式の問題が載っているのがポイント。

Part5・Part6・Part7の問題が1セット18〜20問、合計20セットで計377問収録されています。(トレーニング2)

 

TOEIC800点を取るには、リーディングでもしっかり得点することが重要です。

しかし、上で紹介した公式問題集には、1冊あたりリーディングは100問×2セットしか収録されていません。

 

そこでおすすめなのが「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リーディング編」です。

この問題集を使うことでリーディングの演習量をグッと増やせるので、リーディングのスコアをどんどん伸ばせます。

TOEIC L&R テスト 文法問題でる1000問

「文法問題でる1000問」は、Part5の文法問題を1049問掲載している参考書です。

とにかく網羅性が高く、これ1冊が完璧にできるようになれば文法問題で困ることが無くなります。

 

「文法問題でる1000問」は、文法問題でスコアを稼いで800点を突破したい方におすすめの参考書です。

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なお、Part5の文法問題を素早く正確に解けるようになれば、形式が似ているPart6も素早く正確に解けるようになります。

TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

「TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7」は、リーディングセクションで最も難易度が高いPart7に特化した参考書です。

 

Part7の問題を「設問のタイプ」で分類し、それぞれの設問における解き方や注意すべきポイントを解説しているのが特徴。

もちろん問題もついているので、学んだ解き方をすぐに実践できます。

 

「TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7」は、Part7でスコアを稼いで800点を取りたい方におすすめです。

ただし、現状TOEIC600点未満の方にはおすすめしません。

テン
600点未満の方は、まずは難易度が低めのPart5・6で確実に正答できるようになることが大切だからです。また、そもそも単語力や文法の理解度が低いので、この参考書を使っても理解が進まずスコアがアップしない可能性もあります。

TOEIC800点を取るための参考書ルート

TOEIC800点を取るために、以下の順番で参考書を使いましょう。

  1. TOEICPart別攻略法解説書
  2. 英単語帳・英文法解説書
  3. パート別対策書(必要に応じて)
  4. 実践問題集

TOEICPart別攻略法解説書

まずはTOEICPart別の解き方・勉強法・テクニックを解説している参考書を使ってください。

この作業を通じて「TOEICについてよく知る」ことができます。

 

TOEICについてよく知ることで、今後のTOEICの学習効率、つまりスコアの伸び方が大きくなります。

逆に、TOEICについてよく知らない状態だと、闇雲に勉強することになるのでスコアはなかなか伸びません。

テン
たとえば定期テスト対策をするとき、まずテスト範囲を確認しますよね。それから勉強すべきことやスケジュールを考えます。このように「まずは敵を知ること」が試験勉強においてはとても重要です。

 

ここまで紹介してきた参考書の中で、TOEICについてよく知ることができるのは「TOEIC全パート攻略法」です。

本気でTOEIC800点突破を目指すなら、ぜひ「TOEIC全パート攻略法」を使ってください。

英単語帳・英文法解説書

TOEICについてよく知った後は、英単語帳や英文法解説書を使って英語の基礎力を身につけます。

 

英単語がわからなければ、英文は読めないし聞けません。

また、英文法がわからなければ文の構造を捉えられないので、英文の意味を正確に理解できません。

 

上で紹介した「TOEIC全パート攻略法」には、英単語や英文法が学べる教材もついています。

中学レベルの基礎からしっかり学べるので、ぜひ活用してください!

パート別対策書

英単語や英文法の学習がある程度進んできたら、次の段階です。

必要に応じて、パート別に特化した対策書を使いましょう。

 

「必要に応じて」と書いたのは、パート別に特化した参考書は必須ではないからです。

基本的には公式問題集などの「実践問題集」があれば、十分対策はできます。

 

しかし、人には得意不得意があります。

そのため、800点を取るための戦略は人により異なります。

 

もしリスニングが得意なら、たとえばPart3・4でスコアをさらに稼げるよう学習を進めていくことは大いに効果的です。

また、「Part5が苦手だからこそ、Part5特化の参考書でしっかり対策する」というやり方も有効でしょう。

テン
このような戦略を取る場合には、問題数の多いパート別に特化した参考書を使うのは1つの手です。

実践問題集

最後に使うのは、公式問題集などの「実践問題集」です。

実践問題集を使う目的は6つあります。

  1. 形式に慣れること
  2. 時間配分の感覚を身につけること
  3. 120分間(TOEICの試験時間)集中する体力を身につけること
  4. 知識の抜け漏れを把握すること
  5. 苦手パートを把握すること
  6. スコアの伸び方を把握して今の勉強法が適切かどうか判断すること
テン
実践演習は特に試験直前期は重要です。

参考書を選ぶ際の注意点

ここからは参考書を選ぶときに注意してほしいポイントを紹介します。

いろんな参考書に手を出さない

書店のTOEICコーナーに行くとたくさんの参考書があるので、ついつい手を出したくなるかもしれません。

Amazonなどを見ているときも、いろんな参考書が表示されるので欲しくなる方は多いはずです。

 

しかし、今使っている参考書を十分に使えていないのに新しい参考書に手を出すのはやめた方が良いです。

どれも中途半端になってしまい理解が深まらず、スコアアップに繋がらない可能性が高くなるからです。

 

まずは今使っている参考書をきっちりこなし、スコアの伸び方を確認しながら、次に使う参考書を探しましょう。

使いこなせていない参考書は一旦使用を辞める

特に難しい参考書を使っている場合、リスニングの音声が全く聞き取れなかったり、解答解説が理解できなかったりすることがあります。

 

このように「使いこなせていない参考書」に時間をかけて取り組んでしまう方は多いです。

しかし、どれだけ時間をかけて取り組んでもスコアアップに繋がらないことがほとんどなので、一旦使用を辞めましょう。

テン
しっかり基礎が固まった後に、あらためて取り組んでみましょう。

TOEIC800点を取るメリット

ここからはTOEIC800点を取るメリットは4つあります。

  1. 就職活動・転職活動を有利に進められる
  2. 昇進・昇格や海外出張・海外赴任のチャンスが増える
  3. (①・②の結果として)年収がアップする
  4. 大学院入試で利用できる

企業・団体が採用時に求めるTOEICスコア 英語活用実態調査2019

英語活用実態調査2019より引用)

上画像から、新卒採用では平均545点、中途採用では平均620点のスコアが要件・参考とされています。

また、TOEIC公開テストの平均点は608点です。

 

TOEIC800点は新卒採用・中途採用で求められる平均スコアより、また、公開テストの平均点よりはるかに高いです。

よって、TOEIC800点あれば、就活や転職の際にほかの候補者と英語力で差別化して選考を有利に進められるでしょう。

 

昇進ん・昇格・海外出張等に必要なTOEICスコア 英語活用実態調査2019

英語活用実態調査2019より引用)

さらに上図から、昇進・昇格の際には平均的に約500〜600点が、海外出張や海外赴任の選抜の際には平均的に620〜635点が要件・参考とされていることがわかります。

TOEIC800点だとそれらのスコアより遥かに高いので、昇進・昇格や海外出張・海外赴任のチャンスが増えるでしょう。

 

さらに、

  • 就職や転職を有利に進められる
  • 昇進・昇格や海外出張・海外赴任のチャンスが増える

以上の結果として、年収がアップするでしょう。

実際、dodaによると、TOEICスコアと年収の相関関係は以下のとおりです。

TOEICスコア平均年収
スコアなし379万円
300点未満374万円
300点台419万円
400点台434万円
500点台437万円
600点台436万円
700点台459万円
800点台487万円
900点台534万円

TOEICスコアなしと800点台では、100万円以上の差がついています。

テン
TOEICによる年収アップは700点以上から明確に傾向としてあらわれていますね。

 

また、大学院によっては、入試の際にTOEICスコアを利用できるところもあります。

 

800点以上は非常に高いスコアなので、足切りラインに引っかかることはほぼないでしょう。

むしろ、英語力で高評価を得られる可能性が高いです。

テン
「出願要件の一部」「合否判定基準の一部」「英語試験の得点に換算」「英語試験免除」というように、さまざまな形でTOEICスコアが利用されています。

TOEIC800点を取るための勉強法

TOEIC800点を取るための勉強法は以下の通りです。

  • TOEICについて知る
  • 語彙力を鍛える
  • 英文法を勉強する
  • スラッシュリーディングで根本的なリスニング・リーディング力を伸ばす
  • ディクテーション・シャドーイングで根本的なリスニング力を伸ばす
  • Part5の文法問題を解く
  • 実践演習する
  • 苦手パートを克服する

より詳しい勉強法については以下の記事をご覧ください!

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TOEIC 800点 レベル 勉強法 参考書 勉強時間 800点から900点

TOEIC800点を短期間で取るコツ

短期間でTOEIC800点を取るために以下を実践しましょ。

  • 英語に触れる時間を増やす
  • スキマ時間を活用する
  • 定期的に自分の実力を把握する
  • スクールを利用する

英語に触れる時間を増やす

  • 英語の本を読む
  • 英語のニュースを聞く
  • 映画・ドラマを英語字幕・音声で視聴してみる
  • 英語で日記を書く

というように、まずは普段から英語に触れることを意識づけましょう。

 

  1. 1週間のうち1日だけ7時間英語に触れる
  2. 1週間毎日1時間ずつ英語に触れる

①と②は「1週間のうち英語の触れた時間が7時間」という点では同じです。

しかし、②の方が英語力が格段にアップしていきます。

スキマ時間を活用する

仕事や学業で忙しく、まとまった時間を確保できない方は多いでしょう。

その場合はスキマ時間を積極的に活用していきましょう。

 

  • 通勤・通学の移動時間
  • 休憩時間

など、日々の生活を見直すと、勉強に有効活用できそうなスキマ時間はたくさん見つかるはずです。

1日30分でもスキマ時間に勉強できれば、1ヶ月で15時間もの勉強時間になります。

 

スキマ時間の勉強には、スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策を活用するのがおすすめです。

テン
スマホで気軽に、かつ、本格的にTOEIC対策できます。

定期的に自分の実力を把握する

定期的に公式問題集を解いて自分の実力を把握しましょう。

 

この作業を通じて「今やっている勉強法が効果的かどうか」を判断できます。

効果的(スコアが伸びている)であればそのまま続ければ良いですし、効果的(スコアが伸びていない)でないなら何か改善すべきところがあるはずです。

 

また、自分の苦手を見つけることができるのもポイントです。

弱点を克服するように勉強すれば、自ずとスコアはアップしていきます。

テン
また、苦手意識がなくなれば、モチベーションアップも期待できます。

 

  • 公式問題集を持っていない
  • 公式問題集を解く時間(2時間)を確保できない

という方は、代わりに「Santaアルク」というアプリを使うのがおすすめです。

 

 

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しかも精度が95%と高いため、診断結果を信頼できるのもポイントです。

 

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スクールを利用する

  1. TOEICのスコアが伸び悩んでいる
  2. 独学で勉強できる気がしない
  3. 自分で勉強計画を立てられない
  4. まとまった勉強時間を確保できない
  5. 勉強のモチベーションが保てない

という方は、無理に独学でTOEIC対策するのではなく、スクールを利用するのがおすすめです。

おすすめのTOEICスクールは「LIBERTY ENGLISH」です。



LIBERTY ENGLISHがおすすめな理由は5つあります。

  1. 「根本的な英語力」を伸ばすカリキュラムだから安定してハイスコアが取れる英語力が身につく
  2. 1日平均1.5時間以下の勉強時間でスコアがアップする
  3. 好きな時間に授業を受講できるから隙間時間での学習も可能
  4. コーチングを通じてモチベーション維持ができる
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まとめ

TOEIC800点を取るためにおすすめの参考書を9つ紹介しました。

  1. TOEIC全パート攻略法
  2. 公式TOEIC Listening &Reading 問題集
  3. 公式TOEIC Listening &Reading 800+
  4. TOEIC L&R TEST 5分間特急 超集中リスニング
  5. TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問
  6. TOEIC L&R TEST 音読特急 速聴力をつける
  7. 公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リーディング編
  8. TOEIC L&R テスト文法問題でる1000問
  9. TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

特におすすめなのは①と②です。

①と②さえあれば800点は突破できます。

テン
ぜひ活用してください!

 

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