大学生におすすめのTOEIC問題集9選を975点が厳選して紹介!

今回は大学3年時に独学で975点取った筆者が、大学生におすすめのTOEIC問題集を6つ紹介します。

  • TOEICの勉強を始めたけどどの問題集を使えば良いのかわからない
  • TOEICのスコアを効率的に伸ばせる問題集が欲しい

という方は必見です!

本記事の信頼性
筆者のTOEICスコアは975点(リスニング495、リーディング480)です!(大学3年時取得)
TOEICスコア リスニング495 リーディング475 計975

大学生のTOEIC問題集の選び方

一言にTOEIC問題集と言っても、その特徴はさまざまです。

テン
書店に行って「TOEICの問題集ってこんなに種類があるの!?」と驚いた方も多いのではないのでしょうか。

 

ということで、まずは「自分はこれを使うべきだ!」というTOEIC問題集の判断基準を解説します。

本番に近いものを選ぶ

TOEIC本番と近い形式・難易度の問題集を使うことで、実践的に問題演習できるので、演習による学習効果(スコアアップ)が大きいです。

よって、TOEICを本格的に対策するなら、最低でも1冊は本番と近い実践的な問題集を持っておくのがおすすめです。

レベルで選ぶ

TOEICの問題集の中には、「はじめて受ける方向け」「860点突破向け」という感じにレベルを設定しているモノもあります。

「そのレベルに到達するために解けるようになるべき問題」に絞っているので、目標のスコアを目指してピンポイントで学習できるのが魅力です。

目的で選ぶ

TOEIC問題集と言っても、扱っている内容はさまざまです。

  1. 総合(Part1〜7)の問題集
  2. リスニング特化(Part1〜4)の問題集
  3. リーディング特化(Part5〜7)の問題集
  4. 文法問題特化(Part5)の問題集
  5. 長文読解特化(Part7)の問題集

などなど。

 

「苦手なPartを克服したい」というような場合には、総合の問題集よりも、Partごとに特化した問題集を使うのがおすすめです。

出版年度で選ぶ

昔と比較すると、最近のTOEICの難易度は上がっていると言われています。

よって、今のTOEICの難易度に近い、新しい問題集を選ぶことが重要です。

 

特に、TOEICは2016年の5月ごろに試験内容が変更され「新形式」になりました。

したがって、2016年5月以降に出版されているかどうか(新形式対応かどうか)は必ず確認してください。

大学生におすすめのTOEIC問題集9選

さて、ここからは大学生におすすめのTOEIC問題集を厳選して9つ紹介します!

公式TOEIC Listening &Reading 問題集

created by Rinker
国際ビジネスコミュニケーション協会

公式が出してる、数ある問題集の中で最も本番に近い問題集です。

 

本番のテストと同じプロセスで作成した問題が2問掲載されています。

さらに、リスニングについても本番のテストと同じ公式スピーカーの音声が収録されているので、実践演習をするのに最適です。

 

公式問題集は、本気でTOEIC対策するなら必ず持っておきたい問題集です。

現在、公式問題集は1〜10まであります。購入する場合は必ず最新のものを選ぶようにしましょう。
テン
私もいろいろな問題集を使いましたが、個人的に問題集の中では「公式問題集」が特におすすめです。一番スコアに直結すると感じました。

スタディサプリENGLISH TOEICテスト対策


スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策は、本格的なTOEIC対策ができる学習ツール(アプリ)です。

月額3,278円で、なんと20回分の実践形式の問題が解けます。

テン
これは驚くほど破格です。ほかの問題集だと実践1回分で1,000円〜1,500円くらいするので、20回分だと20,000円〜30,000円になります。

 

ほかにも、文法講義やPart別攻略法講義、AIによるレベル・苦手診断や頻出単語テストなど、さまざまなコンテンツが収録されています。

 

スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策はとにかく演習量を積みたい方に特におすすめの学習ツールです。

 

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スタディサプリ ENGLISH

 

TOEIC L&Rテスト レベル別問題集

「TOEIC L&Rテスト レベル別問題集」は以下の5冊で構成される問題集シリーズです。

  1. 470点突破
  2. 600点突破
  3. 730点突破
  4. 860点突破
  5. 990点突破

それぞれの問題集には、1回10分程度で終わる演習問題が、リーディング・リスニングそれぞれ12回分ずつ収録されています。

また、文中の覚えるべき英単語がリストにまとめられているので、辞書要らずでサクサク演習・復習できる構成になっています。

 

学業やサークル・部活で忙しいけど、着実にスコアを伸ばしたい大学生におすすめのTOEIC問題集です。

公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編

TOEIC公式が出版しているリスニング特化の問題集です。

 

公式の問題集だけあって、本番に近い形式の問題が載っているのがポイント。

問題量も「372問」と多いので、実践的に問題演習の経験をどんどん積めます。

 

「公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編」はTOEICリスニングの問題形式に慣れたい大学生におすすめです。

TOEIC L&R TEST 990点獲得 最強Part1〜4 難問模試

「TOEIC L&R TEST 990点獲得 最強Part1〜4 難問模試」はリスニングパートの難問を5セット分掲載している問題集です。

実際のテストで数問出題される「難問だけ」に絞っており、負荷をかけてリスニングの問題演習ができます。

 

リスニング満点を狙っている大学生におすすめのTOEIC問題集です。

テン
ただし、難易度がとても高いので、リスニング400点未満の方は使わない方が良いと思います。難しすぎて挫折する可能性が高いからです。

TOEIC L&Rテスト 英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル

「英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル」は易しい&頻出の英文法問題を掲載している問題集です。

「基礎知識」や「問題の解き方」をインプットした後、すぐにドリルで「アウトプット」する構成になっているので、どんどん知識が身につきます。

 

問題数は全部で540問。

また、問題にはTOEICでよく出る単語が多数使われているので、英文法と英単語を同時に強化できるのも魅力です。

 

「英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル」はTOEIC300点以下の英語初心者向けにおすすめのTOEIC文法問題集です。

TOEIC L&R テスト 文法問題でる1000問

 

TOEICのリーディングのスコアを伸ばすには、文法問題を素早く正確に解いて、長文読解に使える時間を増やすことが重要です。

そこでおすすめなのが「文法問題でる1000問」です。

 

「文法問題でる1000問」には、Part5の文法問題が1049問載っています。

とにかく網羅性が高く、これ1冊が完璧にできるようになれば文法問題で困ることが無くなります。

テン
ちなみに、Part5の文法問題をスピーディーに解けるようになれば、形式が似ているPart6もスピーディーに解けるようになりますよ。

TOEIC L&R TEST 長文読解問題集 TARGET

「TOEIC L&R TEST 長文読解問題集 TARGET」は以下の3冊で構成されるの問題集シリーズです。

  1. TARGET 600
  2. TARGET 730
  3. TARGET 900

 

TOEICの中でも特にハードルが高く、スコアが伸び悩む大きな原因となるPart7の長文読解に特化しています。

ただ単に問題を解くだけでなく、正解を導く考え方が学べるのがポイントです。

 

また、1題ごとに解答解説をチェックできる構成になっているため、解いた感触やわからなかった部分を明確に覚えた状態で復習できます。

さらに、サイズがコンパクトで薄いので、外出先のスキマ時間でも長文読解対策ができるのも魅力です。

 

「TOEIC L&R TEST 長文読解問題集 TARGET」は長文読解が特に苦手な方におすすめのTOEIC問題集です。

TOEIC L&R TEST 990点獲得 最強Part 7模試

「TOEIC L&R TEST 990点獲得 最強Part 7模試」は800〜900点以上を目指す際に課題となるPart7の正答率と解答スピードを上げることを目的にした問題集です。

「Part7の問題を時間内に解き終えたい」「Part7におけるミスを極力減らしたい」という大学生におすすめのTOEIC問題集です。

大学生のTOEICに関してよくある質問

大学生がゼロからTOEIC対策するなら何から始めれば良い?

TOEICをゼロから対策する場合に最初にやるべきことは6つあります。

  1. TOEICについて知る
  2. 今の英語レベルを把握する
  3. 目標スコアを設定する
  4. スケジュールを立てる
  5. 教材を用意する
  6. 勉強時間を確保する

特に、①は重要です。

 

定期テスト対策をするときは、まず定期テストの範囲を確認しますよね。

大学受験の対策をするときは、まず過去問を確認しますよね。

 

それと同じで、TOEIC対策もまず「相手を知る」ことから始めることが重要です。

テン
TOEICについては、本記事で紹介した「TOEIC全パート攻略法」徹底的に解説しているので、必ずご覧ください。

大学生はTOEICをいつまでに受けるべき?

就活を意識するなら、大学2年生から受験して、就活やインターンが始まる1〜6ヶ月前には一定以上のスコアを確保することが理想です。

テン
対策は大学1年生の頃から始めましょう。

 

また、就活で使えるスコアは600点以上ですが、TOEIC初心者がいきなり600点を取るのは難しいです。

よって、初受験では500点を目指すのがおすすめです。

大学生がTOEICを受ける適切な頻度はどれくらい?

TOEICを頻繁に受けるメリットは3つあります。

  1. TOEIC学習のモチベーションを維持しやすい
  2. 目標スコアを達成できる可能性が高くなる
  3. 試験に慣れやすい

 

理想の頻度は毎月です。

しかし、受験料や時間の問題から、毎月TOEICを受け続けるのは厳しいです。

 

よって、大学生は2ヶ月に1回程度の受験がおすすめです。

 

前述のように、TOEICの受験頻度が高くなれば、締切効果で勉強のモチベーションがアップします。

さらに、大学生は社会人に比べると自由な時間が多いので、時間をTOEIC対策に有効活用できればスコアの伸び方も大きくなります。

テン
特に、受験料が比較的安いIPテストは積極的に受けていきましょう。

 

大学生におすすめのTOEIC参考書は?

大学生に特におすすめのTOEIC参考書は以下の3つです。

  1. TOEIC全パート攻略法
  2. 文法問題 出る1000問
  3. TOEIC公式問題集
テン
以上3つさえあれば、本格的なTOEIC対策ができます。

 

他の参考書についても知りたい方は「大学生におすすめのTOEIC参考書10選を975点が紹介【初心者〜上級者】」をご覧ください。

まとめ

大学生におすすめのTOEIC問題集を9つ厳選して紹介しました。

  1. 公式TOEIC Listening &Reading 問題集
  2. スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策
  3. TOEIC L&Rテスト レベル別問題集
  4. 公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編
  5. TOEIC L&R TEST 990点獲得 最強Part1〜4 難問模試
  6. TOEIC L&Rテスト 英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル
  7. TOEIC L&R テスト 文法問題でる1000問
  8. TOEIC L&R TEST 長文読解問題集 TARGET
  9. TOEIC L&R TEST 990点獲得 最強Part 7模試
テン
ぜひ参考にしてください!
スコア別の勉強法は「大学生のTOEIC勉強法とスケジュールを975点が解説|何から始める?」にまとめているので、気になる方はぜひご覧ください!

TOEICの攻略法を徹底的に解説した記事です。僕のTOEIC研究の全てを詰め込みました。効率的にスコアをアップさせたい人は必ずご覧ください。