結論:TOEICを初めて受ける大学生のIPテスト平均は442点。就活で武器になるのは600点からです。初受験で低くても焦る必要はありません。正しい順番で勉強すれば、次の受験で大幅にスコアを伸ばせます。
- 「TOEICを初めて受けたけど、このスコアって低い?」
- 「大学生は何点を目指すべき?」
- 「初受験のスコアが低かったらやばい?」
こういった疑問を持っている方は多いと思います。
この記事では、IIBCの最新年度公式データをもとに、初受験の平均点・スコア分布での自分の位置・就活で目指すべきスコア・初受験から600点を取るための勉強法をすべてまとめて解説します。
筆者のTOEICスコアは975点(リスニング495、リーディング480)です!

TOEICを初めて受ける大学生の平均点は?【最新IIBCデータ】
結論:初受験の平均は442点。そして受験回数が増えれば増えるほどスコアは確実に上がっています。
「初めて受けたTOEICのスコアが低くて、ちょっとへこんだ……」という方、めちゃくちゃ気持ち分かります。
正直、みんな最初は低いからです。
ここからはTOEIC Program DATA & ANALYSISのデータをもとに、初受験の平均点と、受験回数・学年でどう変わるかを確認していきましょう。
IPテスト初受験の平均は442点
IIBCデータによると、IPテストを初めて受けた大学生(201,436人)の平均スコアは442点(L246点・R197点)です。
受験回数別に見るとこうなります。
| 受験回数 | 平均スコア | リスニング | リーディング | 人数 |
|---|---|---|---|---|
| 今回はじめて | 442点 | 246点 | 197点 | 201,436人 |
| これまでに1回 | 465点 | 259点 | 205点 | 143,680人 |
| これまでに2回 | 491点 | 275点 | 216点 | 73,682人 |
| これまでに3回以上 | 534点 | 301点 | 232点 | 82,884人 |
受験するたびに、スコアが着実に上がっています。初受験442点→2回目465点→3回目491点→4回目以降534点という感じですね。
そもそも、受験経験を積むことで試験に慣れて一定程度伸びていきます。
ここに正しい勉強を加えれば、伸び幅はもっと大きくなります。
つまり、初受験で低かったとしても、それは「まだ伸びしろがある」というだけ。心配の必要はありません。
学年別の平均スコア——学年が上がるほどスコアは伸びる
学年別のデータも見てみましょう。どの学年も、時間をかけるほど着実にスコアが伸びています。
まずIPテストの学年別平均です。
| 学年 | IPテスト平均スコア |
|---|---|
| 1年生 | 453点 |
| 2年生 | 466点 |
| 3年生 | 512点 |
| 4年生 | 545点 |
特に3年生から4年生の伸び(+33点)が大きいのは、就活を意識してTOEIC対策に本腰を入れる学生が増えるからです。
一方で、TOEICには大学で受けるIPテストの他に、自分で申し込みを行う公開テストという試験方式もあります。
公開テストにおいて「初受験の大学生の平均スコア」は出ていませんが、学年別の平均スコアは出ているので紹介します。
| 学年 | 公開テスト平均スコア |
|---|---|
| 1年生 | 555点 |
| 2年生 | 589点 |
| 3年生 | 602点 |
| 4年生 | 613点 |
公開テストの方が100点以上高いのは、母集団の違いが理由です。公開テストは自分でお金を払って申し込むので、「本気でスコアを上げたい」というモチベーションの高い層が中心です。
一方、IPテストは大学で半強制的に受けさせられるケースが多く、あまり対策していない層も含まれます。だから平均が下がる。ぶっちゃけ、IPテストの方が日本全体の英語力の実態に近い数字だと言えます。
初受験でTOEIC何点取れたらすごい?
結論:IPテスト全体で見ると、初受験で500点以上取れたら上位半分に入ります。600点以上なら上位約29%で、かなり優秀です。
「自分のスコアって、実際どのくらいのレベルなんだろう」と思いますよね。データで確認していきましょう。
IPテストのスコア分布で自分の位置を確認する
IIBCが公表しているIPテスト全体のスコア分布をもとに、主要スコアの上位%をまとめました。
| スコア | 上位%(IPテスト全体) |
|---|---|
| 700点以上 | 約15.3% |
| 600点以上 | 約28.9% |
| 500点以上 | 約47.6% |
| 450点以上 | 約57.8% |
| 400点以上 | 約68.0% |
先ほど解説した通り、IPテストは大学や企業で半強制的に受けさせられた層を含んでいます。英語力の高い人だけでなく、ほぼ英語に触れてこなかった人も一緒に受けている。だから公開テストよりも幅広い層のデータになっていて、日本全体の英語力の実態に近い分布です。
初受験の平均は442点で上位約57.8%付近。つまり、初受験の平均的なスコアはIPテスト全体のほぼ真ん中あたりに位置します。
初回で442点前後だったとしても「自分はやばいのか?」と不安になる必要はなく、全く普通の点数なんです。
初受験のスコアを偏差値で見るとどのくらい?
IIBCが各受験回に公表している標準偏差は170前後です。
この標準偏差170をもとに、初受験平均442点(実際には440点として計算しました)を偏差値50として偏差値テーブルを作成しました。
| スコア | 偏差値 |
|---|---|
| 950点 | 80 |
| 865点 | 75 |
| 780点 | 70 |
| 695点 | 65 |
| 610点 | 60 |
| 525点 | 55 |
| 440点 | 50 |
| 355点 | 45 |
| 270点 | 40 |
| 185点 | 35 |
| 100点 | 30 |
一般的に偏差値60以上あれば「すごい」と言えます。
初受験の大学生の中で見ると、610点以上で偏差値60。初受験でここまで出せたらかなり優秀です。
初受験で500点以上なら上位半分に入る
先ほどの上位%テーブルと合わせて見ると、500点以上で上位約47.6%、偏差値で言えば約53〜54です。
IPテスト全体の上位半分に入れます。初受験でこれを出せたなら、スタートとしてはかなり優秀です。
さらに600点以上なら上位約28.9%(偏差値約59)。受験者の上位3割に入る水準。正直、初受験でここまで出せたら半端じゃなくすごいです。
大学入学前後から英語に慣れ親しんでいたか、高校でしっかり英語を鍛えてきた人が多いイメージです。
逆に言えば、初受験で600点を超えられなかった人は受験者の7割以上います。
ほとんどの人が勉強を重ねて600点以上に伸ばしていくものなので、今の時点でそこに届いていなくても全く問題ありません。
ただ、「何点からすごいか」という問いに深く踏み込むと、大学生と社会人でまた話が変わってきます。また、「就活ですごいと評価されるはスコアは何点か」という話もここですると深くなりすぎてしまいます。
ですので、気になる方は「TOEICは何点からすごい?自慢できる?|大学生・社会人別に徹底解説」もあわせて読んでみてください。
自分のスコアのレベルをもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
・TOEIC300点のレベルを解説
・TOEIC400点のレベルを解説
・TOEIC500点のレベルを解説
・TOEIC600点のレベルを解説
・TOEIC700点のレベルを解説
・TOEIC800点のレベルを解説
・TOEIC900点のレベルを解説
大学生がTOEICで目指すべきスコアは600点【就活基準】
結論:就活を意識するなら、まず600点を目標に設定してください。企業が新卒に期待するスコアは550点。600点あれば、その期待を上回れます。
「就活でTOEICを使いたいけど、結局何点を目指せばいいの?」
ここでは、この疑問にデータで答えます。
企業が新卒に期待するスコアは550点——大学生平均との85点ギャップ
IIBCが実施した英語活用実態調査と企業・団体の主なTOEIC Program活用目的によると、
- 新卒採用要件として設定されているスコアの平均は545点
- 企業が新入社員に期待するスコアは550点
という数字が出ています。
一方、IPテストの大学生全体の平均は約465点です。
企業の期待値550点と比べると、約85点のギャップがあることになります。
平均ラインにいる大学生は、就活の時点で企業から見ると「英語力がちょっと心もとない」と判断される可能性が高いんです。
600点で「最低ライン」、700点で面接官の反応が変わる
では具体的に何点を目指せばいいのか。イングルートの見解をまとめます。
600点は、公開テストの大学生平均(600点)と同等のスコアです。「英語、一応できます」と堂々と言えるラインであり、就活における最低限使えるスコアです。ESでTOEIC欄を空白にせず提出でき、書類選考で足切りされるリスクがなくなります。
700点は、面接官の反応が明らかに変わる境界線です。「英語を武器にできる人」という印象に切り替わります。
特に日系メーカーや金融、商社系では700点台から評価が大きく上がる傾向があります。面接でも「英語できるんですね」と話が広がり、自己PRの幅が一気に増えます。
800点以上は外資系・商社でも通用するラインです。ただし、初受験で800点を取るのはとんでもなく難しいです。
まず600点を確実に押さえて、次に700点→800点と段階的に上げていくのが現実的な戦略です。
初受験で600点に届かなくても慌てなくていい理由
「600点かあ、今の自分とかけ離れてる……」と感じている人も多いと思います。でもシンプルに言います。慌てなくて大丈夫です。
初受験の平均は442点です。600点まではおよそ160点の差があります。はっきり言って、一気に縮まる数字ではありません。
ただ、先ほどのデータで見た受験回数別スコアを思い出してください。2回目で465点、3回目で491点、3回以上の受験者では534点まで伸びていました。
つまり、受験を重ねてスコアが伸びるのがむしろ普通の流れです。
しかも、初受験で低かった人ほど「伸びしろ」が大きいんです。
初受験で低ければ、しっかり基礎から見直すことになる。その分、長期的に見たときのスコアの底上げ幅と上がるスピードが大きくなるんです。
「今何点か」も気になると思いますが、一番重要なのは「今から行動を始めること」です。
勉強のやり方さえ間違えなければ、次の受験までに一気にスコアを伸ばせます。
TOEICを初めて受けるときに知っておくべきこと
結論:試験の形式と時間配分を把握しておくだけで、初受験のスコアは大きく変わります。
「とりあえず受けてみよう」という気持ちはすごく大事です。
ただ、何も知らずに本番に臨むのはもったいない。知っておくだけで得できることが、TOEICにはいくつかあります。
TOEICの試験形式を把握する
TOEICは全部で200問、約2時間のテストです。大きく「リスニング」と「リーディング」の2セクションに分かれています。
リスニング(約45分・100問)は4つのパートで構成されています。
- Part1:写真を見て、内容に合う英文を選ぶ(6問)
- Part2:質問や発言に対する適切な応答を選ぶ(25問)
- Part3:会話を聞いて設問に答える(39問)
- Part4:アナウンスやナレーションを聞いて設問に答える(30問)
リーディング(75分・100問)はこちらの3パートです。
- Part5:短文の空欄に当てはまる語句を選ぶ(30問)
- Part6:長文の空欄を埋める(16問)
- Part7:メール・記事などを読んで設問に答える(54問)
全問マークシート方式で、Part2のみ3択、それ以外はすべて4択です。途中休憩はなく、リスニングが終わったらそのままリーディングに進みます。
僕が声を大にして伝えたいのは、「問題形式を知るだけで50〜100点変わる」ということです。
特にPart3・4は「先読み(設問を先に読んでおく)」という攻略法があって、これを知っているかどうかだけでスコアに雲泥の差が出ます。
形式を把握してから臨むのと、ぶっつけ本番で受けるのとでは、まったく別のテストです。
時間配分の意識——初受験では「全問解き終わらない」のが普通
初めてTOEICを受けた人のほぼ全員が、リーディングで時間が足りなくなります。
特にPart7は54問もある長文読解で、分量が多すぎてまず追いつきません。
「全部解けなかった…」と落ち込む必要はまったくありません。初受験で最後まで解き切れる人はかなりの少数派、てか僕は見たことがありません。受験英語の最優秀層だけだと思います。
焦って雑に解くよりも、解ける問題を1問でも多く確実に拾う方がスコアは高くなります。分かる問題に集中して、しっかり正解を積み上げる方が得点効率は圧倒的に高いです。
そして、ぜひ知っておいてほしいテクニックが「塗り絵」です。
IPテストと公開テストの違い
「どのテストを受ければいいの?」という疑問も、初受験前によく出てきます。
IPテストは大学や企業が団体で実施するテストです。費用は4,230円と安く、結果も対面式なら約5営業日、オンライン形式ならほぼ即日確認できます。ただし公式の「認定証」は発行されません。
公開テストは自分でIIBCのサイトから申し込む一般的なテストです。費用は7,810円で、結果が届くまで約3週間かかります。こちらは公式認定証が発行されます。
初受験からTOEIC600点に最短で届く勉強のやり方
結論:今のスコアを把握してから、正しい順番で対策すれば、600点は現実的に取れます。
「何から始めればいいかわからない」という方に、正しい勉強の手順をお伝えします。
まず今のスコアを正確に把握する
自分のレベルに合っていない勉強は、時間をかけても効果がほぼゼロです。
内容が簡単すぎれば得るものがなく、逆に難しすぎれば「何が書いてあるのかさっぱりわからない」状態になって挫折します。
だから、最初にやるべきことは教材を選ぶことでも問題を解くことでもなく、今の自分のスコアを正確に知ることです。
これがすべての出発点になります。
では、どのようにスコアを把握すれば良いのか。スコアを把握する方法はいくつかあります。
- TOEICを実際に受験する(1日潰れる&スコアがわかるまで時間がかかるのでおすすめしない)
- TOEICの模試を解く(めちゃくちゃ疲れる&〇〇〇点というスコアではなく、〇〇〇点〜□□□点と幅のあるスコアしか診断できない)
- アプリを使う(楽だから推奨)
この中でも特におすすめなのがアプリの利用です。
そして、アプリの中でも特におすすめなのが「Santaアルク」です。

「Santaアルク」の画面
「Santaアルク」は無料で使えるうえ、たった12問のテストを受けるだけでスコア診断ができます。
精度は95%以上で、模試のように2時間かけなくても10分かからずに今の実力が数字でわかります。
ですので、必ず「Santaアルク」で自分のスコアを測定してください。
\ 無料でスコア診断をしてみる! /
Santaアルク
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大事なのは「教材」よりも「勉強のやり方」
スコアを把握したら、次は勉強に入ります。ここで多くの方が見落としているポイントがあります。
大切なのは「教材」よりも「勉強のやり方」です。
「有名な教材を使っているのに伸びない」という相談は、個別指導をしているときに本当によく聞きます。
でも、原因のほとんどは教材ではありません。意志が弱いわけでも、才能がないわけでもないんです。
勉強のやり方が悪いんです。勉強のやり方が悪いと、どれだけ頑張っても結果が出ません。
それが続くと「自分には無理かも」という気持ちになる。スコアが伸び悩む本当の原因はここにあります。
具体的なやり方としては、大きく「単語・文法→Part1・2・5→Part3・4→Part7」という流れで進めていくイメージです。
600点を目指す段階では、土台となる単語・文法とPart5・Part1・2の3点が特に重要になってきます。
単語・文法の基礎がない状態でいきなりPart3や4の長いリスニングを対策しても、わからない単語が多すぎてほとんど頭に入ってきません。
反対に、正しい順番で進めると、前の段階の勉強が次の段階に自然につながっていきます。
ただ、具体的に「何を」「どの順番で」「どのくらいの量を一度にこなすか」といった詳細な手順は、今のスコアや弱点によって変わります。
一律に「この通りにやれば全員OK」とは言えないんですよね。
600点に届く「正しい手順」を無料で受け取る
だから公式LINEでは、スコア別に最短ルートを詳細にまとめた特典資料を無料で配布しています。
1000時間以上の学習と100人以上の指導経験を凝縮した特典の内容はこちらです。
- 「何を・どの順番でやるか」が一目でわかる0→900点ロードマップ
- 975点を取るために実践した勉強法大全
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- 「なんとなく回す」を卒業できる金フレ30日暗記プログラム
- 知らない単語でも正解を絞り込める語源辞典
- Part5の正答率が安定する前置詞大全
TOEICを初めて受ける大学生のよくある質問(FAQ)
TOEICは何点刻みでスコアが出る?
5点刻みです。スコアの範囲はリスニング5〜495点、リーディング5〜495点で、合計10〜990点になります。
たとえば「442点」のような端数は出ません。正確には「440点」か「445点」のどちらかで表示されます。先ほど紹介した「初受験平均442点」はあくまで統計上の平均値なので、実際のスコアとは少しズレがあります。
初めてTOEICを受けるのにおすすめの参考書は?
今のスコアによって、使うべき参考書は変わります。350点未満の方は、TOEIC教材ではなく中学英語の復習から始めるのが最短ルートです。土台がないまま難しい教材に手を出しても挫折するだけなので、ここは遠回りに見えても急がば回れです。
400点以上の方は、TOEIC特化の単語帳と文法書から始めましょう。
「どんな教材をどんな順番で使えばいいか」はスコア帯・弱点によって変わるため、詳細は公式LINEの無料特典「0→900点ロードマップ」で確認してください。
TOEIC初受験の大学生はいつから勉強を始めるべき?
大学1年からコツコツ始めるのがベストです。就活でスコアが必要になるのは早ければ2年秋〜3年夏のインターン応募時。
そこから逆算すると、勉強に使える時間は思ったより短いです。
「本選考に間に合えばいい」という感覚だと遅れを取ります。
インターン選考でTOEICスコアの提出を求める企業が増えているので、3年夏前にスコアを確保しておくのが理想です。
受験タイミングの詳細が気になる方は「大学生はTOEICをいつ受けるべき?975点が解説【就活】」の記事もご覧ください。
まとめ
TOEICを初めて受ける大学生のIPテスト平均は442点です。初受験でこのスコア付近だったとしても、それはまったく普通のことなので心配いりません。
この記事のポイントをまとめます。
- IPテスト初受験の大学生平均は442点(L246/R197)
- 受験を重ねるたびにスコアは伸びる(2回目465→3回目491→4回目以降534)
- 就活で武器になるのは600点以上。企業の期待値は550点
結論:大学1年生のTOEIC平均は453点(IPテスト)。正直、このスコアじゃ単位認定とか就活じゃほぼ使えません。が、1年生は受験英語力が残っている"最後のボーナスタイム"です。正しいやり方で勉強すれば、600〜700点は十分に届きます。[…]
結論:TOEIC IPテストのスコアは就活で問題なく使えます。ただし、スコアが低いまま就活に突入すると「書かない方がマシ」になるリスクがあります。 「IPテストのスコアって就活で使えるの?」 「公開テスト[…]
結論:TOEICは700点以上から「すごい」と言えます。公開テスト受験者の上位33.3%・偏差値55に相当し、就活・転職でも明確に高評価を得られるラインです。 「TOEICって何点から周りにすごいと思われるの?[…]




