結論:高校生は基本的にTOEICがおすすめです。ただし、大学受験で英語の外部試験を使うなら英検を選びましょう。
- 「高校生はTOEICと英検、どっちを受けるべきなの?」
- 「大学受験に有利なのはどっち?」
- 「そもそも高校生がTOEICを受ける意味ってあるの?」
こんな疑問を持っている高校生(と保護者)の方は多いと思います。
正直、TOEICと英検はどっちにも良さがあるので、調べれば調べるほど「で、結局どっちなの?」とモヤモヤしますよね。
でも安心してください。判断基準はめちゃくちゃシンプルです。
ざっくり言うと、大学受験で英語の資格を使うなら英検、それ以外なら基本TOEICでOKです。
この記事では、高校生がどっちを受けるべきかを「3つの質問」で即決できるようにしたうえで、TOEICと英検の違い・それぞれのメリット・いつ受けるべきか・目指すスコアまで、高校生目線でまとめました。
筆者のTOEICスコアは975点(リスニング495点・リーディング480点)、英検は準1級を取得しています!

高校生はTOEICと英検どっちを受けるべき?【3つの質問で判断】
結論:迷ったら基本はTOEIC。大学受験で英語の外部試験を使う予定があるなら英検を優先しましょう。
「どっちを受ければいいか」は、たった3つの質問に答えるだけで正直ほぼ決まります。
Q1. 志望校の入試で英語外部試験(英検・TOEICなど)を使う予定がある?
- 使う予定があり、英検指定の大学が多いなら → 英検を優先。
- 使わない・まだ未定なら → TOEICでOK。
基本的に大学入試で使うなら英検の方が良いです。
最近はTOEICも入試で活用されるようにはなってきましたが、活用の幅は英検の方がまだまだ広いです。
なお大学入試は「英検2級以上」「英検準1級以上」と資格名を明示しているケースが多いです。
志望校の出願条件を一度Webサイトで確認してみてください。
Q2. 総合型選抜・学校推薦型を狙っている?
狙っているなら→ 英検が無難です。
総合型や推薦は「英語の資格・検定スコア」を評価に使う大学が多く、現状はまだ英検のほうが対応校が圧倒的に多いからです(TOEICを評価に加える大学も増えてきてはいます)。
Q3. 大学入学後や就活まで見据えたい?
将来も長く使いたいなら → TOEIC。
就活でTOEICスコアを求める企業は多いですが、英検を求めるケースはほぼありません。
今だけでなく将来も使えるものが欲しいなら、TOEICのほうが長く活きます。
この3つを踏まえると、結論は3パターンに整理できます。
- 大学受験が最優先 → 英検:入試・推薦で使うなら、英検を先に取るのが最短ルートです。
- 将来も見据えたい・志望校が未定 → TOEIC:入学後もそのまま使えて、就活でも武器になります。
- どっちか迷っている → まずTOEIC:2技能だから始めやすく、あとで英検に切り替えても、TOEICで鍛えたリスニング・リーディング力はそのまま活きます。
TOEICと英検の違い【高校生向け早わかり比較表】
結論:TOEICは「聞く・読む」の2技能をスコアで測る試験、英検は「4技能」を合否で判定する試験です。
どっちを受けるべきかは先ほどお伝えしましたが、「そもそも2つって何が違うの?」と改めて気になる方も多いと思います。
ここでは比較表でしっかり整理します。
| 比較項目 | TOEIC L&R | 英検(3級以上) |
|---|---|---|
| 測定技能 | リスニング・リーディングの2技能 | リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能 |
| 結果の出方 | 10〜990点のスコア制(合否なし) | 級別の合否制(5級〜1級) |
| 試験形式 | 全問マークシート(200問・約2時間) | マーク+英作文+面接(級により異なる) |
| 主な活用場面 | 就活・転職・大学入学後 | 大学受験・留学 |
| 受験料 | 7,810円(公開テスト) | 6,000〜12,400円(3級〜1級の目安) |
| 実施頻度 | 年18日程度(午前・午後の枠あり) | 年3回(S-CBTを含めると受験機会は多い) |
| 難易度の方向性 | スピードと処理量 | 語彙の幅と4技能の対策範囲 |
表の中で特に見てほしい点が2つあります。
- 対策する技能の数が違う。
TOEICはリスニングとリーディングだけなので、やるべきことが最初からはっきりしています。正直、勉強のロードマップを引きやすいのはTOEICの方です。英検は4技能すべてを鍛えなければならないので、対策の範囲がめちゃくちゃ広いです。 - 結果の「形」が違う。
TOEICはスコアが出るので、前回450点→今回530点のように自分の現在地が数字で見えるのが特徴です。一方、英検は「合格か不合格か」がゴールになるので、目標がシンプルで達成感を得やすいという面があります。
この2点をまとめると、英検は4技能すべてを対策しなければならない分、大学受験で外部試験として使わないなら対策コストが重くなりがちです。
入口として取り組みやすいのはTOEICといえます。
高校生がTOEICを受ける5つのメリット
結論:TOEICは共通テスト対策から就活まで、高校時代の英語努力をずっと活かし続けられる試験です。
① 共通テスト対策になる
TOEICは、共通テストよりも負荷を上げた設計になっています。
具体的には
- 全問1回読み(共通テストは一部2回)
- リスニングが約45分で100問解くスピード感
- アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの5カ国アクセントが混在
- リーディングは時間内に解き終わらないほどの分量
という特徴があります。
これらは共通テストの「速読・情報処理型」問題と重なる部分が大きく、TOEIC対策で培ったスピードと集中力は共通テストでも直接活きます。
TOEICが共通テストの何点に相当するかの換算については、「共通テストとTOEICの換算を解説」という記事をご覧ください。
② 大学入試でも使える
IIBCのデータによると、TOEIC L&Rを入試に活用する大学は388校にのぼります。
出願資格の付与・得点換算・試験免除・加点・判定優遇など活用パターンはさまざまで、国公立から私立まで幅広い大学が対象です。
具体的な活用法や大学別の基準については、後ほど詳しく解説します。
③ 将来の就活で長く効く
IIBCの英語活用実態調査によると、新卒採用においてTOEICスコアを要件・参考にしている企業は半数以上です。
企業が目安にするスコアの傾向は次のとおりです。
- 新卒採用の基準:545点前後
- 英語使用部署の中途採用:620点前後
- 海外赴任:635点前後
ただし、正確に知っておきたいのがTOEICスコアの有効期限は2年という点です(2024年4月にETS公式が設定)。
高校3年時に取ったスコアは、大学3〜4年の就活シーズンにそのままは使えません。
だからこそ、高校時代の努力に意味があります。高校のうちにTOEICで英語の基礎力を鍛えておくと、就活期に短期間でスコアを取り直しやすくなります。「英語力の貯金」を早く作るほど、後のコストが下がるイメージです。
就活でのTOEIC評価の詳細は「TOEICは何点からすごいと評価される?」の記事を参考にしてください。
④ 英語力を客観的なスコアで測定できる
TOEICは5点刻みのスコア制で、合否がありません。
「今回450点→次回500点」と段階的に目標を設定でき、リスニング(L)とリーディング(R)のスコアが別々に出るので、どちらが弱いかが数字で一目でわかります。
英語の勉強は成果が見えにくくて続けにくいですが、スコアという具体的な数値があると、めちゃくちゃモチベーションの管理がしやすくなります。
⑤ 英検より対策しやすい
英検と比べたとき、TOEICには受験しやすい条件がそろっています。
まず技能面では、TOEICはリスニングとリーディングの2技能のみです。
英検のような「ライティング(英作文)」「スピーキング(面接)」は不要で、対策範囲を絞れます。
受験機会の多さも大きな違いです。TOEICは年18日程度の日程が用意されており、英検の年3回と比べると圧倒的にリトライしやすいです。
受験料は7,810円(税込)で、英検準1級(10,400円)・2級(9,000円、準会場は6,800円)より安く済みます。
高校生が英検を受けるメリット
結論:英検は大学受験での活用範囲が広く、4技能を証明できる点と合否制のわかりやすさが強みです。
TOEICのメリットばかり見ていると、英検は不要に感じてしまうかもしれません。
ですが正直なところ、高校生の状況によっては英検のほうが圧倒的に実用的なケースがあります。
英検ならではの強みを3つ押さえておきましょう。
大学受験での活用範囲がTOEICより広い
英検は推薦入試・総合型選抜(旧AO入試)で評価対象にしている大学が非常に多く、出願資格・加点・英語試験の免除などの優遇を受けられるケースが豊富にあります。
TOEICも近年388校で活用されていますが、英検はそれを上回る数の大学・入試方式で採用されています。
また英検にはCSEスコアという独自の点数制度があり、合否の結果だけでなくスコアで出願資格を判断する大学もあります。
つまり「不合格でも一定のスコアがあれば使える」場合があるので、1回の受験が無駄になりにくい仕組みです。
注意点として、大学ごとに「何級以上が対象か」「どの入試区分で使えるか」が異なるため、志望校の要項を早めに確認することが大切です。
めちゃくちゃ有利な制度でも、調べないまま受験当日を迎えると活用できません。
4技能(書く・話す)を客観的にアピールできる
英検はリーディング・リスニングに加え、ライティングとスピーキングも正式な評価対象です。
TOEICは主にリーディングとリスニングの2技能なので、この点は英検の明確な差別化ポイントです。
「英語で文章が書ける」「英語で話せる」という力を資格として客観的に証明できるのは、留学を視野に入れている人やグローバル系・国際系の学部を目指す人にとってかなり強い武器になります。
面接や自己推薦書に書けるエビデンスが増えるわけです。
注意点として、4技能すべてを対策するぶん、学業や部活と並行して準備するのは正直なかなか大変です。
ぶっちゃけ対策期間をしっかり確保しないと、どの技能も中途半端になりやすいので、計画性が要ります。
合否があるから「ゴール」が見える
英検は「2級合格」「準1級合格」というように、明確なゴールを設定しやすい試験です。
合格したときの達成感がはっきりしているので、モチベーションが続きやすいという声はよく聞きます。
各級はおおまかな学力の目安とも対応しているため、「今の自分に合った級はどれか」を判断しやすく、無理なく段階的にレベルアップしていける構造になっています。
スコアの上下に一喜一憂しやすいTOEICとは、また違ったモチベーション管理のしやすさがあります。
注意点として、「2級合格」というゴールは明確な反面、一度不合格になると次の受験まで最短でも3か月ほど間隔が空くことがあります。
毎回スコアで伸びが見えるTOEICと違い、合否型は途中経過の手応えが見えにくいので、不合格が続くと気持ちが折れやすい人もいます。
自分がゴール型とスコア型のどちらのモチベ管理に向いているかも、試験選びの参考にしてください。
大学受験では英検とTOEICをどう使い分ける?【活用範囲の違い+いつ受ける】
結論:受験で今すぐ幅広く使いたいなら英検、入学後も含めて長く効かせたいならTOEICです。受験スケジュールを考えると、公開テストは高2後半〜高3前半に受けておくのが現実的です。
活用範囲の違い:英検は「今すぐ広く」、TOEICは「長く」
英検は私立大の外部試験利用で最も普及していて、受験勉強で使う単語・文法がそのまま対策になるという強みがあります。
「大学受験に向けて今すぐ使える資格が欲しい」という高校生にはおすすめできる選択肢です。
一方、TOEICは388校が入試に活用しており、総合型・推薦入試を中心に拡大中です。
さらに、大学入学後の単位認定・交換留学の出願基準まで、一度取ったスコアを長く使い回せるのが、ぶっちゃけ一番の強みです。
つまり「受験で幅広く使いたいなら英検、入学後も含めて長く効かせたいならTOEIC」というのが、シンプルな使い分けの基準になります。
具体例を1つ挙げます。
TOEICは国公立でも活用が広がっていて、北海道大学 工学部の総合型選抜(フロンティア入試 Type I)はTOEIC L&R 550点が出願資格・判定優遇・合否参考の対象になっています。
大学別の基準スコアや活用校の詳しいリストは高校生のTOEIC平均点・大学入試活用校一覧にまとめているので、志望校が対応しているかはそちらで確認してみてください。
いつ受けるべき?高2後半〜高3前半が目安
受験でTOEICを使うつもりなら、高2後半〜高3前半に受験しておくのが現実的な目安です。
理由は3つあります。
- TOEICのスコア有効期限は2年だから。受験で言うと、高1で取ったスコアは高3の出願時点で切れている可能性があるので、受けるタイミングが重要になります。
- 公開テストは受験から結果通知まで約3週間かかるから。出願締切から逆算してスケジュールを組まないと、スコアが間に合わないというミスが起きやすいです。
- 大学への提出には公開テストの公式認定証が必要なケースがあるから。学校で受けるIPテストのスコアでは認められない場合があるので、必ず公開テストを受けることが前提になる点も押さえておきましょう。
受験で使う予定があるなら、高2のうちに1回は公開テストを受けておくと安心です。
ただ、高校生は受験勉強・定期テスト・部活でめちゃくちゃ忙しいですよね。限られた時間で最短ルートを取れるかどうかで、同じ勉強時間でもスコアに大きな差がつきます。だからこそ、正しい手順で対策することがめちゃくちゃ大事になってきます。
高校生がTOEICで目指すべきスコア【目安】
結論:まずは500点超え、大学入試なら600点以上、就活も見据えるなら700点以上が目安です。
「とりあえず受けてみる」だけだと、目標がないままモチベーションが続かなくなりがちですよね。
ですので、目標にしてほしいスコアを紹介します。
| 目標スコア | 目安・意味 |
|---|---|
| 400点 | 英語の基礎が固まってきたサイン。本格的な対策のスタートライン |
| 500点 | IPテスト全体平均(495点)超え。しっかり対策した高校生の到達ライン |
| 600点 | 公開テスト全体平均(615点)に迫るレベル。多くの大学の出願要件をカバー |
| 700点 | 就活で「英語が得意」と見なされるライン |
高校生で500点を超えれば英語力という観点では素晴らしいです。ただ大学受験での優遇・出願要件を狙うなら600点以上を目安にしてください。
ちなみに公開テストの全体平均615点は大学生・社会人を含む数字なので、高校生で600点台はぶっちゃけかなりすごいです。
就活まで視野に入れるなら700点以上を目指すと、エントリーシートで英語力をアピールできる水準になります。
各スコアのレベル感については以下の記事をご覧ください。
・TOEIC400点のレベルを解説
・TOEIC500点のレベルを解説
・TOEIC600点のレベルを解説
・TOEIC700点のレベルを解説
高校生がTOEICのスコアを最短で上げる勉強法
結論:スコアを最短で上げるには順序立てて勉強することが重要です。
最短ルートで伸ばすには3段階の手順を踏むことが重要です。
- 目標スコアの設定(前述)
- 自分の今のスコアを把握
- スコアに合わせた勉強法を実践する
目標スコアについてはすぐ上で解説しました。
ここでは②と③について解説します。
自分の今のスコアを把握
目標スコアのイメージが固まったら、次は今の自分が実際に何点取れるのかを正確に把握することが大事です。
なぜならTOEICはスコアによってやるべき勉強内容が大幅に変わってくるからです。
スコアを把握する方法はいくつかあります。
- TOEICを実際に受験する(1日潰れる&スコアがわかるまで時間がかかるのでおすすめしない)
- TOEICの模試を解く(めちゃくちゃ疲れる&〇〇〇点というスコアではなく、〇〇〇点〜□□□点と幅のあるスコアしか診断できない)
- アプリを使う(楽だから推奨)
この中でも特におすすめなのがアプリの利用です。なぜかというと、無料で使えるものもありますし、圧倒的に楽でかつ精度も高いからです。
スコアに合わせた勉強法を実践する
診断で今の点数がわかったら、あとはその点数に合った正しい手順で進めるだけです。
で、スコア別の勉強法を教えたいんですけど、ここで書くとちょっと長くなりすぎて本記事のテーマから逸脱します。
ですので、「TOEICの点数を上げる方法|スコア別の最短ロードマップ【短期間スコアアップ】」という記事にスコア別に勉強法をまとめました。
よくある質問
高校生はTOEICと英検どっちを受けるべき?
基本はTOEICがおすすめです。リスニングとリーディングの2技能に絞って対策できるので取り組みやすく、大学入学後もそのまま活かせます。
ただし、大学受験で英語外部試験の制度を使う予定があるなら英検を選びましょう。推薦・総合型を中心に、英検のほうが入試での活用範囲が広いからです。
高校生のTOEIC平均点は?
IIBCデータでは、公開テスト(個人受験)が535点、IPテスト(団体受験)が441点です。初めてTOEICを受けた高校生の平均は416点なので、初回で400点前後はごく普通のスコアです。学年別・コース別の詳しいデータは高校生のTOEIC平均点・大学入試活用校一覧でまとめています。
高校生はいつTOEIC・英検を受けるべき?
受験で使うなら高2後半〜高3前半に1回受けておくのが現実的です。TOEICのスコア有効期限は2年(2024年4月にETSが設定)なので、高1で取ると高3の出願時に切れる可能性があります。公開テストは結果通知まで約3週間かかるので、出願締切から逆算してスケジュールを組みましょう。
共通テストとTOEICはどっちが難しい?
総合的にはTOEICのほうが難しいです。200問を120分で解く問題量に加え、リスニングは全問1回読みで5カ国のアクセントが混在します。ただし英文の内容自体は共通テストのほうがアカデミックで難しい場面もあります。換算の詳細はTOEICと共通テストのスコア換算をご覧ください。
高校生が初めてTOEICを受けるときの注意点は?
大学入試で使う可能性があるなら、公開テスト(7,810円)で受けて公式認定証を取得しておくのが安心です。学校で受けるIPテストのスコアは入試で認められないケースがあります。試験は120分で200問とボリュームがあるので、初回は「まず形式に慣れる」気持ちで臨んで大丈夫です。
大学受験でTOEICスコアは使える?
使えます。IIBCの調査では、388校の大学がTOEIC L&Rを入試に活用しています(出願資格・得点換算・試験免除・加点・判定優遇など)。ただし公式認定証が必要なケースが多く、スコアの有効期限は2年なので、受験時期の計画が大切です。
まとめ
高校生がTOEICと英検のどちらを受けるべきか、ポイントを振り返ります。
- 基本はTOEIC。2技能に集中して対策しやすく、大学入学後も長く使えます
- 大学受験で英語外部試験を使うなら英検。推薦・総合型での活用範囲が広いです
- TOEICは388校の大学入試で活用されています
- 目標スコアはまず500点、大学入試なら600点以上、就活も見据えるなら700点以上
- 受験で使うなら高2後半〜高3前半に受験。公式認定証・有効期限2年に注意
高校生のうちにTOEICを始めるのは、大学受験にも就活にもつながる先行投資です。
まずはSantaアルクで今のスコアを把握するところから始めてみてください。
また、「何を・どの順番で勉強すればいいか」がわからない方は、公式LINEの無料特典「0→900点ロードマップ」を活用してください。
スコア帯別の手順を詳しくまとめています。
これからTOEICの勉強を始める方に絶対に知っておいて欲しいことがあります。TOEICで大切なのは、間違いなく「勉強のやり方」と「勉強の手順」です。 勉強を始める前に何をどの順番で行うのか どんな[…]


