TOEIC460点のレベル/勉強法/勉強時間/おすすめ参考書を975点が解説

今回はTOEIC460点のレベルと、460点からさらにスコアをアップさせるための勉強法・おすすめ参考書を解説します。

  • TOEIC460点のレベルが知りたい
  • TOEIC460点からさらにスコアをアップさせる勉強法を知りたい

という方は必見です!

本記事の信頼性
筆者のTOEICスコアは975点(リスニング495、リーディング480)です!(大学3年時取得)
TOEICスコア リスニング495 リーディング475 計975

TOEIC460点のレベル

TOEIC460点は全体の上位79%

TOEIC Program DATA & ANALYSIS」によると、2022年度のTOEIC公開テストスコア取得者の割合は以下の通りです。

点数割合(人数)
895点〜4.2%(33,024人)
845点〜895点4.9%(38,193人)
795点〜840点6.8%(53,332人)
745点〜790点8.0%(62,577人)
695点〜740点9.2%(71,973人)
645点〜690点10.0%(78,810人)
595点〜640点10.5%(82,310人)
545点〜590点10.3%(80,841人)
495点〜540点9.5%(74,182人)
445点〜490点8.2%(64,065人)
〜440点18.5%(145,003人)

よって、460点は上位73.3%〜81.5%の間だと考えられます。

 

ただ、このデータには1年に何度もTOEICを受験している人も含まれています。

つまり、ダブルカウント(それ以上の重複カウントの場合もある)されているということです。

テン
たとえば、1年で600点を2回取った場合など。

 

よって、次は重複カウントを省くために、個別の試験の状況も確認してみましょう。

 

TOEIC 345回 スコア分布 445点〜795点

TOEIC公式が発表している「第345回 平均スコア・スコア分布 詳細」(2024/2/25午後実施)によると、

  • 点数が545点未満の人は全体の下位35.5%
  • 点数が495点未満の人は全体の下位25.8%
  • 点数が445点未満の人は全体の下位17.5%

です。よって、TOEIC460点は上位74.2%〜82.5%の間のスコアです。

テン
先ほどの数値(上位73.3%〜81.5%)と近いですね。

 

以上から、490点が上位74%前後、440点が上位82%前後と考えれば、460点は上位78.8%前後のスコアだと考えられます。

TOEIC460点は平均点より低く偏差値41

TOEIC Program DATA & ANALYSIS」によると、全体の受験者のTOEIC平均スコアは

  • IPテスト(団体受験)で493点(2022年度)
  • 公開テスト(個別受験)で608点(2022年度)

です。

 

過去のTOEIC統計より、スコアが約17点ダウンすると、偏差値が1下がる計算になります。

よって、TOEIC460点は偏差値およそ41です。(公開テストの平均点より計算)

テン
拓殖大学や玉川大学などの大学と同じくらいの偏差値になるようです。

TOEIC460点は公式の英語力評価でリスニングは一番下

TOEIC460点の場合、リスニング250点前後、リーディング210点前後になるでしょう。

テン
リスニングとリーディングは40〜50点ほど差がつくことが多いです。

 

Score Descriptor Table」によると、TOEICリスニング250点は3段階中最も低い評価で、以下のような特徴が認められます。

  • 写真描写の短い記述が理解できる
  • 情報が何度も繰り返されてあり、語彙が簡単なときは話の趣旨を理解できることがある
  • 広い範囲にわたる情報を関連づける必要があるときは話の趣旨を理解できない
  • 短い会話でやや難しい語彙・構文が使用されると話の詳細が理解できない

TOEIC460点は公式の英語力評価でリーディングは一番下

また、リーディング210点は4段階中最も低い評価、以下のような特徴が認められます。

  • 限られた範囲を読む場合は事実に基づく情報に関する問題に正答できる
  • 簡単な語彙・句・文法構造が理解できる
  • 情報を推測できない
  • 言い換えが理解できない
  • 1つの文中の情報さえ関連づけることができない

TOEIC460点は英語の基礎が固まっていない

TOEIC460点の場合、中学レベルの英語の基礎が身についてきているものの、まだしっかりとした土台はできていません。

しかし、記事後半で解説するように順序立てて勉強すれば、460点からでも着実にスコアを伸ばせます。

TOEIC460点はCEFRA2で英検準2級レベル

CEFRとTOEICスコアの対照表

参照元:各試験団体のデータによるCEFRとの対照表

CEFR(セファール)とは、外国語の習熟度や運用能力をはかる国際的な指標です。

上記の文部科学省のデータによると、TOEIC460点はCFFR A2程度に相当します。

 

また、英検に換算すると、TOEIC460点は英検準2級(高校中級程度)に相当します。

テン
TOEICと英検は問題の形式が大きく異なるので、完璧に換算するのは難しいです。あくまで参考程度にしておきましょう。

TOEIC460点は就活や転職で使えない

企業・団体が採用時に求めるTOEICスコア 英語活用実態調査2019

英語活用実態調査2019より引用)

上画像より、新卒採用では545点、中途採用では620点が要件・参考とされる平均的なTOEICスコアの基準となっていることがわかります。

よって、TOEIC460点は就職活動や転職活動で活用するには物足りないスコアです。

 

就職・転職活動を有利に進めたいなら、TOEIC600点以上を目指しましょう。

また、TOEIC700点以上取れれば、一般的な企業であれば英語力で他の候補者と大きく差をつけられます。

TOEIC460点からさらにスコアを伸ばす勉強法

ここからはTOEIC460点からさらにスコアを伸ばす勉強法を解説します!

TOEICについて知る

TOEICにはリスニングセクション(Part1〜4)とリーディングセクション(Part5〜7)があります。

Part1写真描写問題
Part2応答問題
Part3会話問題
Part4説明文問題
Part5短文穴埋め問題
Part6長文穴埋め問題
Part7長文読解問題

それぞれのPartで、問題の特徴・傾向や対策方法は大きく異なります。

まずはその違いを知りましょう。

テン
これはTOEIC対策を始めたら真っ先にやるべきことです。これをやるかどうかで、今後のTOEIC学習の効率は驚くほど変わってきます。

 

TOEIC全パート攻略法+テクニック(単語帳・問題集付き)」で詳しく解説しているので、必ずご覧ください。

TOEIC特有の英単語を覚える

TOEICの英語は「ビジネスシーンを想定した英語」です。

大学受験や日常英会話とは異なる「TOEIC特有の英単語」が多く登場します。

 

よって、TOEIC特有の英単語を覚えることがスコアアップのために重要です。

 

TOEIC特有の英単語を覚えるには、TOEICに特化した英単語帳を使うのが最適です。

おすすめのTOEIC英単語帳は「銀のフレーズ」です。

 

英単語を覚えるコツは4つあります。

  1. 発音する
  2. 反復する(1度に多くの英単語に目を通すことを繰り返す)
  3. 毎日寝る前に暗記する
  4. 1冊しっかり覚える

これをやるだけで英単語の暗記効率はグッと向上します。

英文法をしっかり理解する

英文法は、英単語と並んで重要な英語の基礎です。

 

英文法の理解度が低ければ英文を読むスピードが落ちますし、正しく英文を読めない可能性もあります。

また、TOEICのリーディングセクションには英文法問題が多数出題されるので、確実に理解することが大切です。

 

英文法を学ぶなら、「スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策」が圧倒的におすすめです。

その理由は3つあります。

  1. TOEICに必要な文法知識をゼロから授業動画で学べる
  2. 関先生が授業を担当しているからとにかくわかりやすい
  3. スマホで動画を視聴できるから通勤通学などスキマ時間に勉強できる

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毎日英語を聞く

現状TOEIC460点の場合、英語を聞くことに対してまだ抵抗感があるはずです。

また、英語を聞く体力・集中力がないので、リスニングの試験後半になると聞き取り能力が落ちる方が多いでしょう。

 

よって、抵抗感を無くし、体力を身につけるために、毎日英語を聞くことを習慣づけましょう。

 

おすすめのリスニング教材はYouTubeです。

 

YouTubeで「リスニング 聞き流し」と検索すれば、簡単なモノから難しいモノまで、さまざまなレベルのリスニング音声が出てきます。

いろいろ視聴してみて「これならストレスなく聞けそうだ」と感じた教材を選びましょう。

テン
移動中や休憩時間など、スキマ時間を活用してリスニングするのがおすすめです。 

オーバーラッピングする

オーバーラッピングは、スクリプト(音声の書き起こし)を見ながら音声を流し、音声に重ねるように発音する練習法です。

  • リスニング音声のスピードに慣れる
  • 正しい発音がわかる

といった効果があります。

 

オーバーラッピングの手順は以下です。

  1. リスニング教材・素材を選ぶ
  2. 一度全文を聞いてみる
  3. スクリプトを確認する
  4. 音声を聞きながらスクリプトを黙読する
  5. スクリプトを見ながら音声と同時に発声する

リスニング教材・素材は難しすぎないモノを選びましょう。

おすすめの教材はTOEIC公式問題集のPart1・2、慣れてきたらPart3やPart4の長文でオーバーラッピングしていきましょう。

ディクテーションする

ディクテーションは、聞こえた音声を書き取る練習法です。

  • リスニング音声のスピードについていけるようになる
  • 音の連結を判別できるようになる

という効果があります。

 

ディクテーションは以下の手順で進めます。

  1. 全文を聞く
  2. 音声を1文ごとに区切って止めながら書き取る(書き取れるまで音声は何度再生し直してもOK)
  3. 再度全文を聞いて、意味を意識しながら書き取った内容をチェック
  4. スクリプトを見て間違いがないかチェック
  5. 間違いがあった場合は聞き取れるようになるまで聞き直す

教材には、TOEIC公式問題集のPart1・2の問題を使うのがおすすめ。

慣れてきたら、より難易度の高いPart3・4の問題を使いましょう。

毎日英語を読む

ここからはリーディング対策です。

 

まず、英語を読む体力と感覚を身につけるために、毎日英語を読むことを習慣づけましょう。

おすすめのリーディング教材は、TOEIC公式問題集のPart6とPart7です。

 

最初はじっくり時間をかけて、辞書やインターネットを駆使しながら、一文一文丁寧に読みましょう。

慣れてきたら、次はスピードを意識しながらスラスラ読むことに挑戦してください。

Part5の文法問題を解く

リーディングで最も安定して点数を取れるのはPart5の文法問題です。

460点からリーディングセクションのスコアを伸ばすには、まず文法問題で確実に正答できるようになることから始めましょう。

 

具体的な勉強法としては、とにかく問題を解いてください。

問題を解いて、問題のパターンを覚えてしまいましょう。

 

おすすめの文法問題集は「TOEIC文法問題でる1000問」です。

実践演習する

TOEICは問題の形式が特殊です。

また、試験時間はリスニング約45分リーディング75分、合計で約120分とかなり長いです。

 

形式に慣れるため、そして120分間集中できる体力を身につけるために、実践演習を繰り返しましょう。

 

実践演習には、先ほどから何度も紹介したTOEICの公式問題集を使うのがおすすめです。

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国際ビジネスコミュニケーション協会

TOEIC460点から短期間でスコアを上げるコツ

短期間でスコアを上げるために、以下を実践しましょう。

  • 英語に触れる時間を増やす
  • スキマ時間を活用する
  • 定期的に自分の実力を把握する

英語に触れる時間を増やす

  • 英語の本を読む
  • 英語のニュースを聞く
  • 映画・ドラマを英語字幕・音声で視聴してみる
  • 英語で日記を書く

というように、まずは普段から英語に触れることを意識づけましょう。

 

  1. 1週間のうち1日だけ7時間英語に触れる
  2. 1週間毎日1時間ずつ英語に触れる

①と②は「1週間のうち英語の触れた時間が7時間」という点では同じです。

しかし、②の方が英語力が格段にアップしていきます。

スキマ時間を活用する

仕事や学業で忙しく、まとまった時間を確保できない方は多いでしょう。

その場合はスキマ時間を積極的に活用していきましょう。

 

  • 通勤・通学の移動時間
  • 休憩時間

など、日々の生活を見直すと、勉強に有効活用できそうなスキマ時間はたくさん見つかるはずです。

1日30分でもスキマ時間に勉強できれば、1ヶ月で15時間もの勉強時間になります。

 

スキマ時間の勉強には、スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策を活用するのがおすすめです。

テン
スマホで気軽に、かつ、本格的にTOEIC対策できます。

定期的に自分の実力を把握する

Santaアルクのスコア診断をしたり、公式問題集を通しで解いたりして、定期的に自分の実力を把握しましょう。

 

この作業を通じて「今やっている勉強法が効果的かどうか」を判断できます。

効果的(スコアが伸びている)であればそのまま続ければ良いですし、効果的(スコアが伸びていない)でないなら何か改善すべきところがあるはずです。

 

また、自分の苦手を見つけることができるのもポイントです。

弱点を克服するように勉強すれば、自ずとスコアはアップしていきます。

テン
また、苦手意識がなくなれば、モチベーションアップも期待できます。

TOEIC460点におすすめの参考書・教材

ここからはTOEIC460点の方におすすめの参考書・教材を紹介します。

TOEIC全パート別攻略法


4ヶ月でTOEIC975点を取った私のTOEIC研究をすべて詰め込んでいる記事です。

  • 問題の傾向・形式
  • スコア別の目標解答時間
  • 各Partの勉強法
  • 解答スピードと正答率を同時に上げる問題の解き方とテクニック
  • スコアアップのコツ

など、「これさえ読めばTOEICのことがバッチリ理解できる!」と自信を持って言えるほど内容が充実しています。

さらに、英単語帳やTOEIC英文法解説pdf、リーディングセクションPart5の文法問題集なんかも付いています。

テン
どの参考書よりも充実した内容になっているので、ぜひご覧ください!

TOEIC 出る単特急 銀のフレーズ

TOEIC500点〜600点を取るのに必要な英単語が1000語掲載されている英単語帳です。

 

TOEICに出てきそうなフレーズ・例文が載っており「英単語が実際にどのような場面で使われるのか」を確認しながら覚えられます。

また、TOEIC・英語初心者が覚えやすいよう、英単語が難易度順に並んでいるのもポイントです。

TOEIC 文法問題 でる1000問

TOEICのPart5の文法問題が1049問掲載されている問題集です。

 

とにかく網羅性が高いのが特徴。

Part5の文法問題の正答率と解答スピードを上げるために使ってほしい問題集です。

TOEIC公式問題集

created by Rinker
国際ビジネスコミュニケーション協会

本記事ではすでに何度も登場していますが、TOEICの実践演習をするのに特におすすめしたい問題集です。

テン
私もいろんな問題集を使ってきましたが、個人的には公式問題集が一番スコアアップに直結すると感じています。

 

「公式」というだけあって本番に近い難易度・形式の問題が掲載されています。

そのうえ、本番と同様のスピーカーがリスニング音声の収録を担当しているので、限りなく実践に近い形で問題演習できます。

 

現在、冊子・バージョンは1〜10まであり、10が最新です。

問題集としては価格が少し高いですが、本気でTOEICを勉強するなら最低1冊は持っておきたい問題集です。

TOEIC460点からスコアを伸ばすために使うべきアプリ・学習ツール

ここからはTOEICの学習効率を上げてくれる学習ツールを紹介します。

短期間でスコアを伸ばしたい方は、積極的に利用しましょう。

Santaアルク

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SantaアルクはTOEIC対策をするなら必須級のアプリです。

Santaアルクがおすすめな理由は3つあります。

  1. 無料のレベルテストでスコアを診断できる
  2. AIがひとりひとりに合わせた学習カリキュラムを提案してくれる
  3. 無料プランでも講義・模試(30問)を受けられる

特に注目してほしいのが「①無料のレベルテストでスコアを診断できる」ことです。


たった12問のテストを受けるだけでスコア診断ができるので、定期的に自分のスコアを把握するのに非常に役立ちます。

しかも精度が95%と高いため、診断結果を信頼できるのもポイントです。

 

Santaアルクは、TOEICの勉強をするなら必ず使いたいアプリです。

 

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スタディサプリENGLISH TOEICテスト対策


スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策は、本格的なTOEIC対策ができる学習ツールです。

スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策がおすすめな理由は3つあります。

  1. 20回分の実践問題を解ける
  2. 約580本に及ぶ関先生の英語講義でゼロからTOEIC対策ができる
  3. AIが「今解くべき問題を出題&苦手な部分を発見」してくれるので効率的に学習できる

スタディサプリ ENGLISH TOEICテスト対策は、本気でTOEIC対策するなら絶対に使うべき学習ツールです。

 

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TOEIC460点がスコアを伸ばすのにかかる勉強時間

TOEIC460点からスコアを伸ばすのにかかる勉強時間は以下の通りです。

  • 460点から500点:50時間
  • 460点から600点:200〜300時間
  • 460点から700点:450〜550時間
  • 460点から800点:650〜750時間

ただし、これはあくまで目安です。

今回解説した勉強法を実践すれば、以上の数字よりはるかに短い時間で目標スコアに到達できるでしょう。

TOEICに関してよくある質問

TOEICは何点からすごいと評価される?

一般的な企業の場合、就職・転職や昇進・昇格の際の評価では600点が1つの基準となります。

よって、それより100点高い700点を取れば、すごいと評価されるでしょう。

テン
ほかの候補者と英語力で差別化できます。

 

また、800点あれば外資系など国際関係の企業への就職が選択肢の1つになります。

公開テストとIPテストはどっちを受けるべき?

公開テストとIPテストのスコアの有効性に違いはないので、基本的にはどちらを受けても構いません。

受験料がリーズナブルなIPテストを受けるのがおすすめです。

 

ただ、就職や転職の際に公開テストでのみ受け取れる「公式認定証」の原本・コピーが求められる場合があります。

その場合は公開テストの受験が必要なので注意してください。

大学生はTOEICをいつまでに受けるべき?

就活を意識するなら、大学2年生から受験して、就活やインターンが始まる1〜6ヶ月前には一定以上のスコアを確保することが理想です。

テン
対策は大学1年生の頃から始めましょう。

 

また、就活で使えるスコアは600点以上ですが、TOEIC初心者がいきなり600点を取るのは難しいです。

よって、初受験では500点を目指すのがおすすめです。

TOEICを受ける理想の頻度は?

TOEICを受ける理想の頻度は毎月です。

毎月TOEICを受けるメリットは3つあります。

  1. TOEIC学習のモチベーションを維持しやすい
  2. 目標スコアを達成できる可能性が高くなる
  3. 試験に慣れやすい

 

ただ、現実的に毎月受験するのは難しいでしょう。

よって、以下を目安に受験するのがおすすめです。

  • 社会人は3ヶ月に1回
  • 大学生は2ヶ月に1回
  • 自分の英語力チェックor英語力を維持したい方は半年に1回

まとめ

TOEIC460点のレベルと、460点からさらにスコアを伸ばすための勉強法・おすすめ参考書/アプリ・勉強時間を解説しました。

 

TOEICは勉強のやり方がとても大切です。

勉強のやり方を間違えてしまうと、驚くほどスコアがアップしません。

 

今回解説した勉強法を実践して、ぐんぐんスコアを伸ばしていきましょう!

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